人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.08.03

ミレニアル世代の海外旅行、最優先は友達よりも現地の食の写真

世界三大料理といえば、中華料理・フランス料理・トルコ料理。

しかし、世界三大美女が今の美的感覚に照準すると、イマイチピンとこないように、今の若い世代にとって、この古くからの定説はあまり意味をなさず、別の国や地域を食の中心地と見なしているようだ。

その証拠となる調査結果が、世界最大級の宿泊予約サイトHotels.comより届いたので、早速紹介していこう。

日本人ミレニアル世代は自国の料理を自画自賛?

世界最大級の宿泊予約サイトHotels.comの「グルメ・トラベル調査」によると、世界のミレニアル世代の美食家たちにとって、パリ(27%)、東京(23%)およびローマ(22%)が「おいしい旅行先」のトップ3であることが判明。

アジア太平洋地域の回答者に限ると、東京はパリ、ロンドンを抜いて第1位となっている。

一方、日本人のミレニアル世代の旅行者では、ミラノ(25%)、パリ(24%)、京都(23%)がトップ3という結果に。

興味深いことに、56%にも及ぶ日本人のミレニアル世代旅行者は、日本には最高の食があると回答していた。

東京が5位にランクインしたことから考えても、日本人のミレニアル世代は、自国がヨーロッパの国々に引けを取らないグルメ大国であることに誇りを持っていることがうかがえる。

■「おいしい旅行先」トップ5 (グローバル)
第1位 パリ (27%)
第2位 東京 (23%)
第3位 ローマ (22%)
第4位 ロンドン (21%)
第5位 ニューヨーク (16%)

■「おいしい旅行先」トップ5 (日本)
第1位 ミラノ (25%)
第2位 パリ (24%)
第3位 京都 (23%)
第4位 ローマ (18%)
第5位 東京 (17%)

ミレニアル世代の旅行は「食」が最優先!

3分の2のミレニアル世代(70%)は、ローカルフードが旅行先を決める上で最大の決め手であると回答。

これは、お得に行ける旅行先(15%)、美しいビーチ(41%)、ショッピングができる場所(18%)よりも高い数値である。

若い世代は、今や観光(58%)、アウトドア活動(27%)よりも、休暇中に食べるおいしい現地料理に一層大きな興味を抱いているのかも知れない。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ