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2018.07.31

男性に花火大会に誘われたら、つまり「気になっている人」ってこと?

ただ今、夏真っ盛り!

海にプール、夏祭り、バーベキューなど、様々な娯楽目白押しのこのシーズン。

花火大会に出かけるという人も多いことだろう。

さて、全国各地で7月後半から8月にかけて行われている花火大会だが、どれだけの独身男女が現地へ出かけているのだろうか?

そこで今回、楽天グループの結婚相手紹介サービス会社「オーネット」が20歳~34歳の未婚男女405名を対象に行った「独身男女の花火大会に関する行動調査」の結果が届いたので、早速見てみよう。

あなたは今年花火大会に「行く予定」はある?

まずは、独身男女405名へ「今年花火大会に行く予定があるかないか」を問うアンケートの結果から見ていこう。

全体では24.0%が「予定あり」、21.7%は「予定はたてていないが行くつもりだ」と回答し、「すでに行った」4.4%を合わせると50.1%は「花火大会に行く」ということが調査結果からわかる。

男女別にみると「予定あり」「予定はたてていないが行くつもりだ」ともに女性の方が男性よりも多く、「すでに行った」をあわせた割合では、女性が56.5%、男性が42.9%で、女性の方が花火大会に行く割合が高いようだ。

で、誰と見に行くの?

次に、「行くつもり」を含め「行く予定あり」と回答した男女に「誰と行く予定か?」を聞いたアンケートの結果をチェック。

一番多かったのは「恋人」で、全体の42.7%、男性40.8%で女性が43.9%という結果になり、20歳~34歳男女とも約4割が「恋人」と花火大会に出かける予定があるようだ。

独身カップルにとって花火大会は、年間催事のなかでも外せないイベントのひとつであることが調査結果からうかがえる。

次に割合として高かったのが「友人」で、全体では28.1%、そして3番目は「家族など」で13.5%と続き、「仕事仲間」「知り合い」という項目は、いずれも3%未満という結果となり、そもそも花火大会に一緒に行く人は、「恋人」や「友人」そして「家族」という日頃から親しくしている人たちと行く催事であることが調査結果から読み取れる。

一緒に行く人の中に、「気になる異性」はいるか?

では、「友人」などの親しい人と一緒に行く花火大会ともなれば、友達以上恋人未満的な「気になる異性もいる」もいるのではないだろうか。

ずばり、「恋人」「家族など」と一緒に行く人を除いた人たちへ「一緒に行く人の中に、気になる異性はいますか?」と直球ストレートな質問をしたところ、男女合わせて42.4%が「気になる人がいる」という結果になったようだ。

男性に至ってはなんと65.2%!

女性の27.8%を大きく上回る割合となっている。

今回の調査では、花火大会に出かける20歳~34歳の独身男女の4割が恋人同士、またそれ以外の4割が「家族」や親しい「友人」と一緒に出かけ、そして、同伴者が友人・仕事仲間などだと、かなりの確率で「気になる異性」と来ていることが分かった。

もしも、花火大会に行く機会があれば、この調査結果を念頭に、人間観察してみると面白いかも知れない。

調査概要
■調査名 :楽天オーネット「独身男女の花火大会に関する行動調査」
■調査地域: 全国
■調査対象: 独身の男女25歳~34歳
■調査方法:インターネットを利用したクローズ調査
■調査日: 2018年7月9日(月) ~ 7月14日(土)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数: 405人(男性:191人、女性:214人)

関連情報:https://onet.rakuten.co.jp/

構成/こじへい

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