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夏休みの子どもの宿題、あなたは手伝う派?手伝わない派?

2018.08.01

夏休みの子どもの宿題、手伝う?手伝わない?

「小学生の夏休みの宿題について、それぞれの課題ごとに、どのくらい保護者が手伝うのか」という設問において、「ほとんど手伝う」「手伝うこともある」を合わせた、保護者が手伝う割合が一番多かった課題は「自由研究」(80.6%)であった。

二番目に多かったのが「工作」(80.4%)、三番目が「読書感想文」(67.8%)だった。

最後は、自由回答を紹介する。

「子どもの夏休みの宿題を保護者が手伝うことについて、どう思いますか」という質問に対して、以下のように様々な意見が寄せられた。

・子どもが課題を達成するために、参考になる本や資料を集めるために、図書館や関連施設に連れて行ったり、いろんな体験をさせるための機会作りは親が積極的にかかわったほうがいいと思うが、必要以上の手伝いは良くないと思う。(小3・ 小6のママ)

・課題が多いので多少は手伝っても良いと思う。(小3のママ)

・親子で一緒に考えたり、子どもが親に質問したりすることは、いい事だと思う。子どものつまずきポイントを知れたり、逆に良い面を知れたり、勉強を通じてコミュニケーションを多くとることは、子どもの成長によいと思う。(小2のママ)

・親ありきの宿題はあまり本人のためにならないと思います。(小3のママ)

・できないことは手伝いますが、できるのにめんどくさくて出来ないということがあるのでそういう時は絶対に手伝いません。(小4・ 小6のママ)

・夏休みに他に自主的にまなびたいことがあれば宿題は親が代わりにやってもいい。(小2のママ)

・本当は自分で全てやってもらいたいですが、宿題の量も多いため手伝ってあげないと間に合わない。(小5のママ)

・昔と違って今は親も宿題や勉強に感心を持ち、丸付けや、お手伝いは当たり前になってきているし、学校からもお願いされているから。(小3のママ)

・できないところは、先生に聞けない代わりにフォローしていいかなと思います。学校も、その前提のような感じなので、代わりに宿題をやるわけではないけど、わからないところは教えたり、コツを教えたり、自由研究や工作なら難しいところは協力したらいいかなと思います。(小2・ 小4のママ)

・手伝わなきゃならないほどの量の宿題はかわいそうだなと思います。夏休みなんだから遊べばいいと思いますが…宿題で子どもを縛り付けている気がします。チェック、分からないところを見ることはします。ですが、量が多くて手伝うのは子どものためになってないと思います。(小3のママ)

・自由研究については親が関わって仕上げた方が、子どものレベルだけでできるものより、より内容の濃いものになるからよいと思い、一緒にテーマ探しから行っている。他は基本1年生以外は自力でスケジュール管理させ行わせている。(小1・ 小4・ 小6のママ)

・わからないことをそのままにしてしまうよりいいと思う。(小1・ 小2のパパ)

・いっしょにやってそれがマイナスになるとは思わないから思い出になるのはいっしょにしてあげることかなぁと思います。私も思い出すのは自分だけで頑張ったことより家族となにかをしたことなので。(小5・ 小6のママ)

・低学年で、いきなりの読書感想文はハードルが高すぎると思う。書き方なども習ってくるわけではないので。起承転結などの書き方を教える必要はあるのではないか?と思います。(小2・ 小4のママ)

・ほどほどにしないと自立しない。(小6のパパ)

・子どもがどうしたらよいかわからない事もあり、手伝わないとわからない事もあると思うので 「こうしたらもっとよくなるかもしれないね」や、子どもが聞いてきたら答えることが手伝う事の1つだと思います。 年齢にもよりますが、出来ることは手伝わず、聞いてきた事は手伝いたいと思うので、よくも悪くもないと思います。(小2・ 小4のママ)

・やってはだめだと思う…。促す程度はいいのかと…。(小5のパパ)

「親が子どもの夏休みの宿題を手伝うこと」の是非を含め、どの宿題をどの程度までならサポートすべきかなど、多彩な意見が集まった今回のアンケート。

小学生のお子さんがいらっしゃる方はもちろん、これからお子さんが小学校に上がられるパパ・ママ、または子どもも結婚相手もいないけれど将来の後学のため知っておきたい方は、貴重なコメントが多数寄せられているので、今回のアンケート結果を参考にされるといいだろう。

関連情報:https://iko-yo.net/

構成/こじへい

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