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2018.07.31

「落ちたらもう使わない」アプリランキング、1位はファイナンス系

アプリが異常終了する事態、いわゆる「クラッシュ」。

何の前触れもなく、使用途中で急にホーム画面に戻ったりするため、場合によってはかなりストレスを感じるのだが、では実際、スマートフォンユーザーはどれくらいの頻度でこの「クラッシュ」を経験し、また、どのジャンルのアプリがクラッシュしたら使用を打ち切ってしまうのだろうか?

今回、ソフトウェア企画・開発・運営を行う企業「FROSK」が実施したアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2018年上半期」の結果が届いたので、紹介していこう。

クラッシュ経験でアプリを使わなくなる人は7割以上

ご覧のように、アプリのクラッシュに嫌気がさして、そのアプリを使わなくなった経験がある人は7割に達する。

アプリの種類にもよるのだろうが、かなり大多数の人がクラッシュしたアプリに嫌気がさし、見切りをつけているようだ。

クラッシュを週1以上経験している人は半数弱

アプリが落ちる(=クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)を週に1度経験する人は42.4%に上った。

また、週1回未満でもクラッシュ経験がある人と合わせると、約85%の人がクラッシュを経験していることが明らかになった。

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