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2018.08.03

初参戦の夏フェスを楽しみ尽くすために知っておくべき5つの法則

2018 THE CAMPBOOK

 猛暑が続く今年の夏。皆さまいかがお過ごしだろうか。夏といえば、花火・お祭り・海などイベンド事が盛りだくさんだが、近頃ニュースやテレビ番組でも取り上げられるほど、“夏フェス”と呼ばれる音楽フェスティバルが盛り上がりをみせている。出演するバンドやアーティストにさほど興味がない人も、「夏フェスってなんか楽しそう!」と、一度くらいは思ったことがあるのではないだろうか。しかしそれと同時に、「夏フェスって、若者だけが楽しむものでしょ…」と、調べもしないで諦めてしまう人も多いのでは?

 そんな皆さんにここでハッキリと述べておこう。実は夏フェスは、若者だけの催し物ではない。確かに客層としては、20代の若者が圧倒的に多い。だがしかし、それ以外の年代も多く、40代以上の方も夏フェスを楽しんでいるのだ。

 また夏フェスというと、どうしても若者が“片手を空に突き上げて音楽に合わせてノっている”姿ばかりを想像してしまいがちかもしれないが、実は楽しみ方も十人十色で、周りを見渡せば家族連れから友人同士、カップルといった具合に様々である。

 ハードルが高いと思われがちな夏フェス。今回は年齢関係なく、初参戦の人でも、必ず夏フェスを楽しむことが出来る、5つの法則を伝授する。

No,1荷物は?格好は!?

 

 荷造りのポイントは、「必要なものだけを、なるべくコンパクトに」だ。また、バックパックとは別に、ポシェットを持っていくことをお勧めする。バックパックは車の中や、宿泊先なんかに置いておき、ポシェットに必要な物だけを入れて移動すれば快適にフェスを楽しめる。またバックパックを持ち歩くとしても、ポシェットにお財布や携帯など、よく使うものを入れておけば、パッと取り出せて、暑い中煩わしい思いをしないで済む。

 特に野外フェスとなると、食べる前に手をふくウェットティッシュや、虫刺され防止グッズなどが盲点なので、注意しよう。ちなみに、刺されてしまった時用に持っていくのなら、汗をかくことを考慮して、塗るタイプよりも虫刺されパッチを持っていくといいだろう。ちなみに、貼る時は日焼けしても跡にならない箇所に貼るように気を付けよう。

 また日焼け止めを持っていくのなら、塗るタイプの他に、スプレータイプがあると超便利。音楽に夢中になって塗るのが面倒くさくなり、次の日黒々とした顔で出勤して恥をかかないように、ポシェットに忍ばせておこう。未来の自分の為である。

 また一緒に参戦する人と、話し合って持ち物を分担すると軽く済むし絆も深まった気になるのでお勧め。

 格好は、動きやすいのはもちろんのこと、夏フェスはとにかく暑いため、帽子・着替えは必須である。また自然の中と言っても、フェスによって海の側や、山の中と様々で、特に山の中でのフェスは朝と夜で気温差が激しいので、体温調節ができるような格好で行くのがお勧め。軽くて荷物にならないような羽織ものが1枚あると良さそうだ。

No,2 バスで行く?それとも車?

 さっそく出発!フェスには大抵、行き帰りが楽なオフィシャルバスなるものがある。そのチケットさえ買ってしまえば、交通面の心配はないし、加えて車内の全員が同じ目的を持って乗車しているため、なんだか周りの人が赤の他人とは思えず、移動から既にフェス気分でうきうきである。

 自ら車を出して開催地まで向かうという方にはぜひ、早めに到着していただきたい。理由は簡単。早く到着すれば、大抵のフェスは早い者勝ちで、会場近くの空きスペースから停めさせてくれるからだ。

フェスは案外、体力勝負なところがある。更には野外で行われるフェスは特に、会場と駐車場が離れている場合が多いため、帰りのことも考えたら、近いに越したことはない。

No,3どこに泊まろう?おすすめのキャンプ券とは!

 大半の野外フェスは、何日間か続けて行われる。そのためチケットも、1日券・2日券・通し券(全日参加)などの種類がある。その中に、キャンプ券というワクワクする名前の券が存在する。どういったものかというと、その名の通り、会場内に自らテントを張って、そこに泊まることができるという券だ。野外フェスは自然の多い開放的な場所で行われることが多いため、アウトドア好きにはたまらないだろう。

2018 THE CAMPBOOK

 しかし、キャンプ券をおすすめする理由はこれだけではない。フェスにはたくさんの人が来場し、一日中大音量で音楽を浴び続けるため、楽しいけど結構疲れる…。そんな時に、自分のテントというプライベート空間を持っているのはかなり強いのだ。テントに戻って一息つきながら、遠くからかすかに聴こえる生演奏を聴く…、フェスで味わうそんな非日常は日頃のストレスをスッと消してくれることであろう…。

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