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2018.07.31

オンとオフどちららもいける!大人のレザーリュック「Antique Square Backpack」

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ユーザーが背負ったときに、後方や横から見て長方形に見えるスクエアバッグを街中で見かける機会が増えた気がする。こうしたバッグ、私的にはまるで「英国貴族のような洗練された印象」を与えるバッグとして憧れに近いものを持っていたのだが、最近になって『Antique Square Backpack』というバッグを購入したので今回はこのバッグを紹介しようと思う。

この『Antique Square Backpack』、前々から気になっていたバッグの1つなのだが、実際に使ってみるとなかなか期待通りのバッグでありとても気に入っている。

『Antique Square Backpack』とは?

『Antique Square Backpack』は「MOTHER HOUSE」から販売されているバッグである。正確な発売日までは分からなかったが、少なくとも2016年より前から販売されているので、2年以上支持されている製品だと言える。形はスクエア型をしており、タイプはバックパックタイプ、素材には革を使用している。サイズは39×28×10cmとA4以上の大きさをしているので、MacBookを始めとするノートPCのほか、ビジネスで使う書類の収納の点でも問題ない。こうした点から、プライベートはもちろん、ビジネス用のバッグとしての用途にも向いている。

『Antique Square Backpack』の特徴

◆まるで英国貴族のような洗練された佇まい

最初に挙げたいのはやはりデザインだ。スクエア型のバッグの場合、角(かど)がはっきり見えるためか、それだけで整った印象を与えるものだが、この『Antique Square Backpack』の場合はさらに素材にアンティークレザーが使われていることでその印象が増している。なおこの製品に使われているレザーは牛のもの。天然の革の場合、血管や虫に刺された跡、といったものも革の表面に模様として現れるため、1点1点細かくデザインが異なってくる。

購入の際は是非店頭で確かめてもらいたい。私の場合も店頭で在庫を4つほど店員の方から出してもらい、各々を比べながら購入するバッグを選んでいる。

◆バッグの印象を上げる細かいディテール

全体のデザインだけでなく、『Antique Square Backpack』では細かいディテールが効いてバッグ全体の印象を上げている。その1つがファスナーのデザイン。

一般に出回っているシルバーのファスナーではなく、きちんとこのバッグ用に作られたものであることがわかる。錠のようなデザインが「堅牢」「調和」といった印象を与えるが、サイズが小さいのでさり気なくそうした印象を与えるくらいなのが良い。

バッグの内部のデザインも見逃せない。『Antique Square Backpack』の内部はご覧の通り全面チェック柄が施されている。

バッグの内部というのは他の人に見せる部分ではないのでそこまでデザインにこだわらなくてもいいのでは?という考えもあるかもしれないが、この場合、見えないところにまでこだわっているという満足感がある。また、自分だけが見るとはいえバッグを使う度に目にする場所なので、その場所のデザインが味気ないよりはこだわっている方が断然良い。

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