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2018.08.06

Twitterが話題の「ハム太郎」!原作者の飼育するハムスターにはオトナの秘密があった!?

昨年20周年を迎えた「ハム太郎」。DIME読者世代には、子どもの頃、ハム太郎に親しんだ人も多いのではないだろうか。そのハム太郎が最近ウェブを中心に再び話題になっていることはご存知だろうか。

(c)河井リツ子・小学館

約一年ぶりのツイートが大きな話題となり、その後も、ぬいぐるみ版ハム太郎の写真が賛否両論を巻き起こすなど、なにかと波紋を呼んでいる。

8月1日には公式サイトが大幅にリニューアルされ、ブーム再燃が期待されている。

そんなハム太郎、今日8月6日が誕生日なのだ。8(ハ)と6(ム)で「ハム」と読めるため?

そんなハム太郎誕生日にふさわしい、「ハム太郎誕生秘話」を入手した。

原作者のハムスターと家業の関係性

ハム太郎の原作者・河井リツ子先生は、これまでたくさんのハムスターを飼ってきたそうだ。

(c)河井リツ子・小学館

初めてハムスターを飼ったのは、ハム太郎を描くずっと前。若い頃、「しらゆき(白雪)」という、白い雪玉のようなゴールデンハムスターを飼っていて、それはそれは可愛くて仕方なかったのだという。

時はめぐり、『とっとこハム太郎』が雑誌『小学二年生』で連載開始する前に、玩具メーカー・エポック社の社員から、生まれたてのハムスターを譲り受ける。ジャンガリアンという品種だったそうだ。

その子に河井先生は、「きくまさむね(菊正宗)」と名付けた。

子どもをたくさん産むことで知られるハムスターだけに、一時期は、13匹以上にも増えたそうだ。連載を何本も抱えながら飼うのは相当大変だったらしい。

ちなみに、「きくまさむね」の子どもには、「けんびし(剣菱)」という子もいた。

勘のいい@DIME読者はお気づきかもしれないが、上に出てきた名前はどれも、同名の有名な日本酒がある…!

そう、何を隠そう、河井先生のご実家は、酒屋さんなのだ!

子どもから人気に火がついたハム太郎だが、原作者のハムスター愛には大人なスピリッツもしっかりと刻まれているのかもしれない。

連載開始期の子どもたちが大人になった今、ハム太郎ブーム再燃の折には、酒蔵とのコラボ吟醸酒が「大人の逸品」で売られる日も、ひょっとしたら来るかもしれない。

(c)河井リツ子・小学館

文/編集部

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