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2018.07.29

専門医が検証!薄毛にまつわる都市伝説のウソ、ホント

ついに〝殺人猛暑〟とまで呼ばれるようになった今年の猛暑。外出時には、暑さ対策が必須となるが、「帽子をかぶると薄毛になりやすい」という都市伝説が気になる人もいるのでは。また海やプールが髪に悪影響を与えるとも。
そこで脇坂クリニック大阪および脇坂ウィメンズヘルスクリニック大阪の院長を務める、脇坂長興医師が、最新の医学的観点から、薄毛にまつわる都市伝説を徹底検証。「ヘアメディカルグループ 薄毛にまつわる都市伝説検証2018」として知見を述べている。さっそくQ&A方式で紹介していこう。

Q 朝シャンは抜け毛のもとになる?
A 朝シャンは抜け毛のもとにはならない

夜に洗髪しても、朝の頭皮の皮脂量は夜の洗髪直後のおよそ400倍。頭皮の汚れは紫外線を浴びると酸化され、頭皮と毛根にダメージを与えるため、朝シャンで頭皮の汚れを落とすことには意味がある。しかし、だからといってシャンプーせずに寝ることも、頭皮の炎症や抜け毛に繋がる危険性がある。洗い過ぎも、頭皮を守るための皮脂の過剰分泌につながり、毛嚢炎やフケの原因に。多くても1日に2回の洗髪。洗髪後はしっかりと髪を乾かすなどのケアは必要だ。

Happy young woman blow drying hair in bathroom

 

Q マリンスポーツは薄毛を誘発している?
A 夏の海は薄毛のリスクあり


潮風や海水に含まれる塩分で、髪から水分が奪われやすくなったり、ギシギシして傷んでしまう。また、夏の太陽による赤外線、紫外線は、髪にダメージを与えます。強い紫外線は毛根を支えるコラーゲン層の老化や、皮脂の酸化による毛根へのダメージにつながる。海に入ったあとはしっかりと洗髪し、洗髪後のトリートメントなどのケアも行い、薄毛リスクに対処したい。

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