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2018.07.29

投資用不動産、経験者は「区分マンション」、未経験者は「戸建て」に関心

国土交通省が関連企業972社を対象に行なった「平成29年度不動産投資家アンケート調査」によれば、投資している不動産商品等の用途の、3年前、現在、3年後について聞いたところ、現在投資している不動産商品等の用途は、「オフィスビル」(48.2%)、「賃貸住宅」(44.2%)、「商業施設」(40.9%)、「ホテル・旅館」(32.6%)、「物流施設」(29.2%)の順に割合が高かった。
3年前と比較し、「オフィスビル」、「賃貸住宅」がおおむね横ばい傾向であるのに対し、「商業施設」、「ホテル・旅館」、「物流施設」、「ヘルスケア(高齢者施設・医療施設)」は増加傾向にある。

そんな中、不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズは、「スマイスター」を利用した20歳以上の男女全国916人を対象に「不動産投資」についての調査を実施した。まずスマイスターの利用者に「不動産投資の経験」について聞いたところ、『現在している』(6.1%)、『過去にしていた』(4.2%)、『興味はあるが未経験』(20.3%)、『興味がない』(69.4%)となった。

『現在している』人に「投資している不動産投資の種類」、『過去にしていた』人に「投資していた不動産投資の種類」、『興味はあるが未経験』の人に「投資してみたい不動産投資の種類」をそれぞれ聞いた。

投資経験者に最も多かったのは『区分マンション』(現在:41.1%、過去:50.0%、未経験:16.7%)だったが、『戸建て』は現在している人が12.5%に対し、過去にしていた人は31.6%と多く、『1棟アパート』は過去にしていた人が5.3%に対し、現在している人は28.6%と多いなどのバラつきが見られた。
また、『シェアハウス』『トランクルーム』『倉庫』『オフィスビル』『不動産私募ファンド』は過去にしていた人が5.0%未満ですが少数いたものの、現在している人は0.0%で、逆に、『REIT』は現在している人が10.7%いるものの、過去にしていた人は0.0%だった。

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