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2018.07.29

1杯あたり1ドル寄付!ヤッホーブルーイングがALS治療支援のためのクラフトビールを限定販売

ヤッホーブルーイングは、チャリティー活動「Ales for ALS」に賛同を表明。クラフトビールを通してALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知向上および治療開発や製薬研究 支援する活動に参加する。「Ales for ALS」は、米国の50の醸造所が参加しており、米国以外で参加する醸造所はヤッホーブルーイングのみとなる。そこで同社では「Ales for ALS」専用のホップを使用し醸造したビールを、8月12日よりよなよなエール公式ビアレストランYONA YONA BEER WORKSの限定ビール「Works Ale #008」として数量限定にて販売する。

難病ALSをクラフトビール造りで支援する活動「Ales for ALS」に参加

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患です。治癒のための有効な治療法は現在確立されておらず、日本では1974年に特定疾患に認定された。この病気の認知向上・治療開発・製薬 研究の支援のため、2012年に米国のクラフトビール醸造所が中心となり 「Ales for ALS」の活動を開始。現在、米国の50の醸造所が参加している。ヤッホーブルーイングでは米国以外の国の唯一の醸造所として2017 年より参加している。

1パイント飲むごとに1ドルを米ALS支援団体に寄付

「Ales for ALS」のために専用にブレンドされたホップを使用したクラフトビールを参加ブルワリーがそれぞれ醸造。1パイント(473ml)飲むごとに1ドルが米国のALS支援団体「ALSTHERAPY DEVELOPMENTINSTITUTE (ALS TDI)」に寄付される。

ヤッホーブルーイングのALS支援の取り組み

同社では、一般社団法人せりか基金によるALSの治療方法発見のための開発費を集める「宇宙兄弟ALSプロジェクト せりか基金」に共感した活動「よなよなエール for ALS」を実施。売上金の一部寄付やチャリティグッズを販売するなど、「Ales for ALS」の他にもALSを支援する活動に取り組んでいる。

専用ホップの香りと強いキレ 最先端の「Brut IPA」

「Ales for ALS」のために専用にブレンドされたホップは、 EKUANOTという品種を中心に7種類がブレンドされている。このホップをふんだんに使用し、特徴的な甘くジューシーな香りを際立たせている。


ビアスタイル「ビールの種類」は「Brut IPA(ブリュット アイピー エー)。米サンフランシスコで最近登場したばかりの新しいクラフト ビールです。既存のビアスタイルガイドラインにもまだ登録されていない、IPAというビアスタイルから派生したビールだ。ビール中に含まれる糖分を発酵によって極限まで下げることで、非常にキレの ある辛口(=Brut)なボディーと味わいに仕上がった。

YONA YONA BEER WORKS限定ビールとして提供
8月12日(日)より、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」専用の限定ビール「Works Ale #008」として販売される。

製品概要

ビアスタイル/Brut IPA
アルコール分/7.0%
価格/スモール 630円 、レギュラー 880円
販売場所/YONA YONA BEER WORKS の各店舗で数量限定販売
提供開始/8月12日(日)歌舞伎町店、8月13日(月)赤坂店、神田店、青山店、吉祥寺店、新宿東口店、恵比寿東口店

関連情報

https://yohobrewing.com

構成/編集部
 

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