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2018.07.28

9.7インチEinkフラットパネル搭載で読みやすい!手書き機能も進化した電子書籍リーダー『BooxNotesS』

人気の電子書籍リーダー「BooxN96」の後継機『BooxNoteS』がAmazonとSKTNETSHOPで発売された。

『BooxNoteS』のパネル面は、7H相当の硬度を有する9.7インチEinkフラットパネルを採用したことで、デザイン性及び使い勝手が向上。

6インチパネルのリーダーよりも155%広く画面を使用できる。

入力方式としては手によるタッチ、もしくは1024段階の筆圧感知ができるhanvonスタイラスを使用できる。

また、EinkパネルはA5よりやや小さいサイズであるため、学術書や文芸雑誌を読むのにも適している。

上位機種のBooxNoteと同様にステレオスピーカーを搭載。

語学アプリの音声などを聞くこともできる。

『BooxNoteS』商品特長

進化したフラットパネルの搭載

今回から採用されたフラットパネルは、硬度7のガラスに覆われており、ひっかき傷にも強くなった。

スクリーンの表面にはアンチグレアの層を形成。

太陽光下であってもEinkディスプレイの読みやすさを維持できる。

もちろん、指によるタッチにも対応。好きな本を読んでいるとき、大事な一文にハイライトや注釈を入れることができる。

また、しおり機能(ブックマーク)を使うことによって、全てのページから大事な個所をすぐに探し出すことが可能だ。

手書き機能が進化したVer1.9アップデート

Booxシリーズの魅力の一つに迅速なバージョンアップがある。

特に今回のVer1.9は大型のアップデートで、初期設定画面からの日本語選択、ノートアプリの部分消しゴムへの対応、エバーノートやドロップボックスへの保存といった改善が行われた。

同製品はAmazonとSKTNETSHOPにて49800円(税込)で発売中だ。

関連情報/https://sktgroup.co.jp/boox-note-s/
構成/編集部

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