人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.27

世界最小の体積を実現!メイン機として使いたいRazerの15.6型ゲーミングノート『Blade 15』

高効率冷却システムやリフレッシュレート144Hzのモニターを採用

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアを世界的に展開するRazerは、 CPUに第8世代 Intel Core i7-8750H(6コア)を搭載した15.6インチゲーミングノート PC『Blade』の国内販売を8月3日より開始する。希望小売価格は20万9800円〜28万9000円。

Razer『Blade15』は、CPUに第8世代 Intel Core i7 - 8750H (6コア、 最大動作クロック4.1GHz)を搭載した高性能ゲーミング ノート PCだ。 グラフィックスには、NVIDIA GTX 1070 (VRAM 8GB) Max-Q Design / NVIDIA GTX 1060(VRAM 6GB) Max-Q Design を採用している。 モニターは、15.6 インチサイズの FHD(1920×1080) 解像度でノングレアタイプの IPS パネルを採用。最大で144Hz の高速リフレッシュレートを実現している。(一部モデルを除く)物理メモリーは標準で16GBで、最大32GBまでアップグレードすることも可能だ。 ストレージには高速なM.2接続の SSDを採用している。

CNC加工によるアルミ一体型ボディ

『Blade 15』の筐体は、CNC加工によるアルミ一体型ボディを採用し、高性能・高耐久でありながら、同サイズのゲーミングノートとして世界最小の体積を実現している(製品発表時、 同社調べ)。また、この小型化を高性能のまま実現するために、 従来はパイプ式で あった冷却パーツを、 液体の流動を排熱に使用するベイパーチェンバーに変更し、 従来比で約30%も高い効率の冷却性能を達成している。

モニターのベゼル部分は4.9mmまで薄く設計

『Blade 15』では、14 インチの従来モデルとほぼ変わらない本体サイズでありながら、モニターのベゼル部分を4.9mmまで薄くすることで、 広くて美しい15.6インチのモニターの搭載を実現。また、外部モニター用として、HDMI の他にmDP ポートも搭載した。

キーボードは、Razer Chromaに対応したバックライト、アンチゴースト機能を搭載している。タッチパッド部分には ガラス素材が新たに採用され、 4 本指での動作にまで対応した高精度なジェスチャー操作も可能だ。通信機能としては、 Wi-Fi はもちろん、 最新の Bluetooth 5 にも対応している。

最上位モデル(28万9000円)の主な仕様
外形寸法/幅355×奥行き235×高さ17.3mm、2.10kg
OS/Windows 10 (64-bit)
CPU/8th Gen Intel Core i7-8750H
コア数・スレッド数/6 Cores / 12 Threa
チップセット/Mobile Intel HM370 Chipset
グラフィックス/NVIDIA GeForce GTX 1070 Max-Q
ディスプレイ/15.6 インチ IPS Full HD Matte 1920×1080

関連情報

https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-systems/razer-blade-15

構成/編集部

 

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ