人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.08.16

お父さん必読!子供に聞かれる前に勉強しておきたいプログラミングの基本

「プログラミング」とは?

作成までの流れ

作成までの流れプログラミングとは、コンピューターのプログラムを作成すること。ゲームやスマホアプリなどのソフトウェアの作成から、家電やロボットといった物理的な製品の動き方などを自由に決められます。プログラミングというと、難しい文字列(コード)をキーボードでひたすら打つというイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、教育現場で用いられるツールでは、命令などを視覚化した「ブロック」を並び替えることで簡単にプログラムを作成できるように作られています。

STEP 1 プログラミングツールを使う

STEP 1プログラムはコンピューターを用いて作成します。パソコンやスマホ、タブレット上で使えるプログラミングツールが数多くあります。教育用には、ブロックを並べてプログラミングするツールがまずはおすすめ。上の画面はMITメディアラボが開発した教育用プログラミングツール「Scratch」(scratch.mit.edu/)。言葉の書かれたカラフルなブロックを選択していくので、とてもわかりやすいのが特徴です。

STEP 2 ゲームを作る

STEP 2 男女問わず子供たちに人気なのがゲーム作り。画面は「Scratch」で作成されたゲーム「地底探索ツアー」。次ページで紹介する「LITALICOワンダー」に通っていた小学校高学年の生徒が開発しました。地底探索ツアーを自動再生するグラフィックデザインに優れた作品。

STEP 2 ロボットを組み立てて動かす

ロボットを組み立てて動かすアーテック『アーテックロボ ベーシック』約3万円。Scratchベースのツールを使用。ブロック型のパーツで組み立てたロボットを動かせる。

スフィロ『SPRK+』約1万8000円。球体でスケルトン、完全防水を実現したロボット。専用アプリはスマホ、タブレットに対応。

取材・文/小口 覺(おぐち さとる)

IT、SNS、スマートフォン、ネット、家電、ガジェットからサブカル、ビジネスまでゆる~くカバーしているライター。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ