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2018.07.27

LG初の4K HDR対応レーザープロジェクターは縦型デザインで、ミラー投影による自由度の高い設置が可能

LGエレクトロニクス・ジャパンは、プロジェクターシリーズ「CineBeam」として、同社初となる 4K HDR 対応のレーザープロジェクター『HU80KS』を8月17日より全国で順次発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は33万円。

DLP 方式 4K(3840×2160)最大 150 インチ対応

最大 150インチ(横幅約 3.3m)の大画面投影が可能な、4K対応プロジェクター。自宅でレーザー光源による2500lmの明るさと、150000:1の高コントラストを実現した映画館のような迫力の大画面を楽しめる。またHDR 規格であるHDR10形式の HDRコンテンツの再生にも対応した。

高精細かつなめらかな動きを実現

高精細な4K 映像でも1秒間に 60 フレームの再生に対応。また、映像のフレーム間に新たにフレームを挿入する「TruMotion」によって、フレームレートの低い映像でもなめらかな映像で再現していく。

自由度の高い設置が可能

映像の投影にミラーを採用。より自由な設置方法を提供します。投影する位置もミラーの角度を変えるだけで簡 単に調節が可能だ。角度調節によって台形に歪んだ 映像も自動的に台形補正、左右反転が調整される。 また、高さ約47cmの縦長のボディによって、設置台 などを用意しなくても直接床に置いて手軽に視聴できる。さらに、ミラーを畳むことで、天井への投影、天 井への設置、テーブルの上に置くこともできる。

寿命約 20000 時間のレーザーダイオード

従来型のプロジェクターランプの寿命が約3000~5000時間なのに対し、レーザーダイオードのラ イトは約20000時間と長寿命なので、ランプ交換の手間やコストを削減することができる。また起動が早く電源のオンオフがスムーズで、操作性も高い。

外形寸法(突起含む)/幅165×奥行き165×高さ474mm、約6.7kg
解像度/3840×2160
明るさ/2500lm
画面サイズ(必要距離)/40インチ~150インチ(115~435cm)
端子/HDMI×2、USB×2(USB3.0×1、USB2.0×1)、ヘッドホン出力×1、LAN 端子(RJ45)×1

関連情報

https://www.lg.com/jp

構成/編集部

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