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2018.07.26

子どもが最も苦戦する夏休みの宿題TOP3

今の小学生の夏休みの宿題にはどんなものがあるのだろうか。一番多い回答は問題集やドリルなどで、自由研究や日記、読書感想文と定番ものが上位を占めた。そんな中で子ども達が苦戦するものとしては、自由研究や読書感想文といった声が多く、普段の授業でなかなか触れる機会のない学習に対して子ども達が悩む様子が想像できる。

アクトインディが企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、小学生の子どもを持つ全国の保護者152名を対象に、夏休みの宿題についてアンケート調査を実施した。

自由研究に最も苦戦、約3割

小学生の子どもをもつ保護者に、小学生の夏休みにはどんな宿題が出されるかを質問したところ、一番多かったのは「問題集、ワーク、ドリルなど」で89%という結果であった。続いて、「自由研究」(72%)、「日記(絵日記を含む)」(69%)、「読書感想文」(60%)と夏休みの定番の宿題ともいえるものが続いた。

小学生の子どもが一番苦戦する宿題が何か、保護者に聞いたところ、一番苦戦するのは「自由研究」(28%)であり、次に「読書感想文」(24%)、「問題集、ワーク、ドリルなど」(11%)と続いた。

夏休みの子どもの宿題、手伝う?手伝わない?

小学生の夏休みの宿題について、それぞれの課題ごとに、どのくらい保護者が手伝うのかたずねたところ、「ほとんど手伝う」「手伝うこともある」を合わせた、保護者が手伝う割合が一番多かった課題は「自由研究」(80.6%)であった。続いて「工作」(80.4%)、「読書感想文」(67.8%)であった。

【調査概要】
実施方法:「いこーよ」サイト上で実施
回答者プロフィール:全国の小学生の子どもを持つ保護者
実施期間:2018年6月4日~2018年7月2日
有効回答数:152名
子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』調べ

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