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2018.08.04

テクノロジーで睡眠改善!スリープテックギアで不眠はどこまで解消できるか?

睡眠の問題をテクノロジーの力で解決しようという「スリープテック」。まだ未確立の技術だけに玉石混交だが、睡眠改善インストラクターが、今、手に入る製品のベストバイを解説する。DIME9月号は、熱帯夜続きのこの時期、しっかり眠れずにお悩みの方、普段から不眠でお悩みの方に、ぜひご一読いただきたい睡眠の大特集。DIMEで様々な最新トレンド情報を吸収して、猛暑を乗り切ってください!

世界的規模で市場が膨らむ最新スリープテック

 起きられるか心配で眠れなくなるという一時的なものから、慢性的な不眠まで眠りの悩みは尽きない。そんな中、最近は様々なテクノロジーを駆使して、悩みを解決しようという動きが活発化している。それが「スリープテック」というジャンルだ。

 以前から睡眠関連の製品はあったが、今年1月にラスベガスで開催された「CES 2018」では、スリープテック専用のゾーンも登場。「Kickstarter」や「Makuake」など国内外のクラウドファンディングサービスにも睡眠関連製品が多数登場しており、世界規模で睡眠市場が膨らんでいる。

 ここでは現在日本で手に入る(販売予定含む)製品の中から、何らかの効果が期待できそうな製品をピックアップ。睡眠の可視化や、入眠や起床をサポートする製品が中心だが、睡眠のメカニズムを知ったうえで生活に取り入れると、問題改善に役立つものもあった。

 今回の検証結果を参考に、自分に合ったスリープテック製品で良質な睡眠を手に入れてほしい。

すずまりさんライター/睡眠改善インストラクター すずまりさん
ヘルスケアなどを中心に執筆。睡眠改善インストラクターの資格も持ち、様々なスリープテック商品を検証している。

■眠りの深さがわかるスマートウオッチ

Fitbit『Versa』Fitbit『Versa』2万8490円(税込み)

睡眠以外にも、心拍センサーを搭載し、歩数や移動距離、消費カロリーなどを24時間自動的に測定でき、セルフケア全般に役立つ機能が満載。バッテリー持ちは4日以上なので、数日の出張なら問題なく健康管理ができる。

●サイズ:W41×D11mm、重さ40g 測定項目:睡眠、歩数、消費カロリー、活動時間、移動距離、上昇階数、心拍数 防水性能:50m防水 バンド交換:可能

Fitbit『Versa』手首につけて寝ると眠りの深さなどを計れる。

心拍センサーの測定精度アップ

心拍センサーの測定精度アップ本体背面に心拍センサーを搭載。「ウォッチフェイスから、今の心拍数を簡単に確認できます」

スマホなしでアラーム設定できる

スマホなしでアラーム設定できる「眠りの妨げになるスマホ操作をせずに済むのが美点」。時間がくると振動で知らせてくれる。

[TEST]グラフで眠りを可視化

グラフで眠りを可視化深い眠り、浅い眠り、レム睡眠、目覚めた状態の4段階をグラフ化。「この日は睡眠時間が取れてサイクルも理想的でした!」

〈すずまり’s EYE〉睡眠データがとにかく詳しく、長期的に自分の眠りがどうなっているかが確認しやすい。昼間の活動も含めて生活習慣を見直したい方に◎。

改善期待度 ★★★★  使い勝手 ★★★★★

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