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2018.07.25

音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカー「Lyric Speaker Canvas」がアリアナとコラボ!

SIXの子会社化で、音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカー、リリックスピーカーを製造・販売するCOTODAMAでは、新ラインとして『Lyric Speaker Canvas』を販売を発表した。販売時期は2018年秋で、世界同時販売を予定しているという。その発売を前に、世界が注目する歌姫 アリアナ・グランデの日本版ミュージック・ビデオでコラボが実現した。

OTODAMAでは、歌詞を自動で美しくビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」を、世界で初めて搭載 した次世代スピーカーを製造するだけでなく、今年1月にPioneerDJのDJソフトウェアrekordboxにライセン ス提供(日本は未発売)するなど、歌詞を主軸とした音楽体験の場を広げてきた。また、こうした活動が英国アビー・ロ ードから評価され、欧州随一のアクセラレーションプログラムAbbeyRoadRedに選出され、共に歌詞の文化を拡げると いう活動が始まっている。

そんな中、今回の『Lyric Speaker Canvas』の公式製品発表を、アリアナ・グランデの日本版ミュージック・ビデオで実現させたのは、「新ラインの製品発表さえもが、歌詞の素晴らしさを届ける活動の一部でありたい」というCOTODAMA社の想いと、アリアナ・グランデの強く前向きなメッセージ性が合致したため。

“No Tears Left To Cry”はアリアナ・グランデにとって約2年ぶりの新曲で、YouTubeで公開されているオリジナル版のMV再生回数は4億以上と話題を呼んだ。今回の日本版は、LGBTの支援活動でも知られる彼女の意思を反映し、彼女の歌に勇気付けられて、自分の愛を貫く人々の様子を描いており、強く前向きなメッセージを歌う内容となっている。

アリアナの歌が流れる中、その歌に背中を押されるようにキスをしていくのは、男女のカップルから国際カップ ル、同性のカップルといった多種多彩な、実際のカップル10組。彼女が多様性社会 ー ダイバーシティーを重視して いることが伝わってくる。この日本版ミュージック・ビデオを手がけた監督は、数々の話題のミュージックビデオ を手がけてきた田向潤氏。映像の中では、今日までの2年間、様々なことを経験したアリアナの曲に込めたメッセージ を和訳して、『Lyric Speaker Canvas』で再生することで、より心に届くように工夫して表現されている。

『Lyric Speaker Canvas』は、AbbeyRoadRedのバックアップを受け製作中。COTODAMAは、「これからも様々なアーティストや事業社と想いを共有しながら言語感覚に優れた日本の歌詞文化に貢献していければと思います」とコメントしている。

MV監督 田向潤氏のコメント
「キスシーンという最高にポジティブでエモーショナルな画のみで構成することによって、愛を貫く人間の強さ を表現しました。10組のキャストはすべてリアルなパートナー同士で、ただ『普段通りキスをしてください』 と伝え、過度な演出は控えています。撮影時には僕も含めすべてのスタッフがキャストから見えない場所に隠 れ、彼らの自然な表情を引き出すことに注力しました。また、同じ画面にリリックスピーカーを置くことでアリアナの言葉が様々な愛の形を後押しする様を描いています」

 

構成/編集部

 

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