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2018.07.25

クーラーの使い過ぎに要注意!覚えておきたい夏のかぜの予防法

今年は夏かぜ「ヘルパンギーナ」が流行しており、静岡県では警報レベルを超えたと発表されている。そこで、風邪予防に役立つ情報をまとめた。日頃からしっかり対策して、治りにくいと言われる夏かぜを予防しよう!

医師が風邪を引きかけた時にやっている3つの対処法

風邪を引きかけたら医者がやってる3つの対策

風邪を引きかけたとき、どうすれば風邪を悪化させないで済むのか気になるものだ。また、医者はどんな方法で風邪の引きはじめを対処しているのだろうか。感染症を専門とするのぞみクリニックの筋野 恵介先生に聞いてみた。

管理栄養士に聞くかぜの予防におすすめの食材

風邪の生産性低下は、意外と深刻!栄養士に聞く風邪予防食とは?

 風邪をひくと仕事の生産性が下がり、目に見えないところで大きな影響を与える。グラクソ・スミスクライン株式会社が2007年に、20~39歳の男女208名のビジネスパーソンに対して行なった調査によると、風邪を引いたことによって仕事がはかどらず損失する生産性は、金額に換算して、風邪1回当たり、平均約4万4270円となった。男女別では、男性平均5万6400円、女性平均は3万2100円となっている。

 

100円のマスクも500円のマスクも効果は一緒?間違いだらけの風邪の予防策

100円のマスクも500円のマスクも効果は一緒?意外と知らない風邪予防

立春を過ぎると、日中は温かさを感じる日が多くなる。そして、日が落ちると一気に気温が下がることも忘れて薄着をしてしまい、風邪を引くことが多いのもこの時期。21世紀の今も、風邪の特効薬は実現されていないが、実は予防さえきちんとしておけば防げる病気である。

 

みんなが考える「風邪のひきはじめ」は間違っていた!?

かぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心。その予防には帰宅時の手洗い、うがいに加え、適度な湿度をキープすることも大切だという。室内の空気の乾燥により、鼻やのどの粘膜も乾燥。ウイルスに対する防御機能が低下するといわれているからだ。クラシエ製薬は昨年、全国の20歳〜69歳の一般男女と全国の医師を対象に「風邪のひきはじめのひきはじめ」に関する意識調査を実施した。

 

風邪の引きはじめにみんながやっている対策

風邪の引きはじめにやる民間療法にはどんな効果がある?

 風邪の引きはじめだと思ったら、「長ネギを首に巻く」「お茶でうがいをする」など、おばあちゃんの知恵袋のような民間療法を、自宅でやった経験がある人は少なくないだろう。この民間療法、大人になった今でも、なんとなくやっているとき、ふと、「これって本当に効くの?」と不安になることもあるはずだ。そこで、内科医にこれらの民間療法はどのような効果があるのかを聞いてみた。

 

ひとり暮らしの人が風邪を引いた時、早く治す方法

心細い!一人暮らしで風邪を引いてしまったときに早く治す方法

一人暮らしで風邪を引いたとき、どう対処しているだろうか? 経験したことのある人は、きっと心細い思いをしたはず。とくに高熱が出たときに、食事も洗濯もすべて自分でやらないといけないのはしんどいものだ。そこで、一人暮らしのときの風邪対処法と、風邪を早く治すための方法を医師に聞いた。

 

夏の体調不良の2大要因は「自律神経のバランス悪化」と「○○不足」

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 これからの季節には、夏バテ、クーラー病、熱中症、そして夏風邪など、夏の体調不良が潜んでいる。これから暑い夏に向けて仕事も学校もより精力的に活動していかなければならないこの時期は、いったいどのような体調不良の対処・予防を行なっているのか。

 

意外と多い!?ビジネスパーソンの7割が経験する「夏の風邪」

熱中症などの話題に隠れがちだが、意外とこじらせる人も多い「夏のかぜ」。ちなみに「冬のかぜ」は、ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなど低温乾燥を好むウイルスが原因となることが多く、寒気やふるえ、節々の痛みや首筋のこわばりなどの症状が特徴。

 

構成/編集部

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