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2018.07.25

慢性疲労度が最も高いのは新橋・汐留エリア、睡眠負債が最もたまっているのは神田・秋葉原エリアで働く人

熱中症にならないよう気をつけているだろうか。養命酒製造は、2017年に行なった調査に続き2回目となる「東京で働くビジネスパーソンの疲れの実態に関する調査」を6月8日~6月12日の5日間でインターネットリサーチにより行ない、一都三県在住で、東京都で働く20歳~59歳のビジネスパーソン1000名の有効回答を回収した。(調査協力会社:ネットエイジア)

東京で働くビジネスパーソンの8割が疲労を実感

一都三県在住で、東京都で働く20歳~59歳のビジネスパーソン1000名(全回答者)に、現在の“疲れ”の状態について聞いた。全回答者に、現在の疲れの状態として、「疲れを感じている」にどの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が34.6%、「ややあてはまる」が45.2%で、合計した『あてはまる(計)』は79.8%となった。東京で働くビジネスパーソンの大多数が疲れを覚えているようだ。

男女別に『あてはまる(計)』をみると、男性76.4%、女性83.2%と女性のほうが高くなり、疲れを感じているのは特にビジネスウーマンに多いことがわかった。年代別にみると、『あてはまる(計)』は20代(82.0%)と40代(82.8%)では8割以上となった。

新橋・汐留で働く人の78%が慢性疲労状態

次に、「一晩寝ても疲れがとれない(休んだ気がしない)」にどの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が27.5%、「ややあてはまる」が42.5%で、合計した『あてはまる(計)』は70.0%となった。睡眠をしっかりとっても疲れがとれない“慢性疲労”を自覚している人は多いようだ。

勤務地別に慢性疲労度(『あてはまる(計)』の割合)をみると、最も高かったのは新橋・汐留エリアで78.4%、次いで、新宿エリアが75.4%、神田・秋葉原エリアが75.0%となった。また、昨年の調査結果と比較してみると、新宿エリアでは、慢性疲労を感じている女性が大幅に増加(2017年69.1%→2018年82.1%と13.0ポイント上昇)した。

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