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2018.07.25

Corei7モデルで12万円台!コスパ最高のスマートPC「HUAWEI Matebook D 2018」は買い?

■連載/一条真人の検証日記

 ファーウェイは日本のスマホ市場で大人気だが、パソコン市場にも参入している。タブレットとキーボードを組み合わせた、いかにもスマホメーカーが作ったといった製品から、まさにトラディショナルなノートパソコンといった外観のものまで、様々な製品を展開しているのだ。その中で15インチのディスプレイを搭載し、正統派のノートパソコンという製品が「MateBook D」だ。

14インチ級ボディに15インチディスプレイを搭載。

外観

ディスプレイに15インチを採用しているのだが、ボディサイズはそれと思えないほどコンパクトで薄い。コンパクトなボディを実現している理由の1つが6.9mmの狭額縁だ。スクリーンボディ比は83%にもなる。そして、ボディの厚みは実に16.9mmしかない。そして重量も約1.9kgしかなく、MateBook Dのボディは14インチクラスに思えてしまうほどコンパクトだ。

大画面で軽量というと、「ボディの剛性は十分なのか?」と不安になってしまうが、ボディはアルミ合金で非常に剛性が高い印象だ。しかも、マット仕上げの表面はきわめて高級感がある。

キーボードはアイソレーションタイプで、ボディサイズが大きいおかげでキーピッチも十分でタイプしやすい。

ボディサイズが大きいため、余裕がありタイプしやすいキーボード。

ボディの左サイドには、HDMI、USB3.0×2.イヤフォンジャック、右サイドにはUSB2.0×1が搭載されている。

左サイド。

右サイド。

マット仕上げのアルミボディは剛性が高い。

ディスプレイの周りのフレームはきわめて細い。

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