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2018.08.13

枕選びの際に肌触りや硬さよりも重視すべき意外なポイントとは?

枕

枕を新調する際に肌触りや硬さを重視する人は多い。しかし、数々の快眠枕をプロデュースしてきた三橋さんによると「触感は二の次」だとか。では何が基準なのか? ここではガッチリさんを例に〝運命的な枕〟の選び方を学ぶ。DIME9月号は、熱帯夜続きのこの時期、しっかり眠れずにお悩みの方、普段から不眠でお悩みの方に、ぜひご一読いただきたい睡眠の大特集。DIMEで様々な最新トレンド情報を吸収して、猛暑を乗り切ってください!

〝体との一体感〟が運命の出会いの証

 肩凝りが気になる、いつも横向きで寝てしまうという方は、枕が高すぎる可能性があると、快眠セラピストの三橋美穂さん。

「枕が高いと、常に首筋が突っ張り、首や肩が凝りやすくなります。同時に気道も圧迫されて、いびきをかきやすくなるのです」

 上質な睡眠をとるうえで、最も理想的とされるのが、仰向けになった際に〝立っている時の姿勢〟をキープできること。そのため、自分に合った枕を選ぶ際は、形と高さが重要になるという。

「枕を選ぶ際は、まず仰向けで合わせるのが基本です。枕を肩にぴったりと当てた時に、自然に呼吸できる高さが理想。具体的には、額より顎の先が5度程度下がっている状態です。次に横向きの状態もチェックします。仰向けの姿勢で膝を曲げ、ゴロンと寝返りを打ちます。肘が軽く曲がり、腕を前に出し、体の力を抜いた姿勢をとってください。その際に頭から背中にかけての骨が真っすぐに伸び、肩に圧迫感のない枕がベストです」

 マットレスの沈み込みにもよるが、自分の姿勢に合った枕を使うと、枕をしているかどうかわからなくなる感覚を覚えるという。

「この一体感が重要。〝運命の枕〟に出会えた証ですよ」

《仰向き枕》の正しい姿勢

仰向き枕適切な枕を選べば、首の骨が緩やかなS字カーブを描く。額より顎の先が5度程度下がっている状態が理想の寝姿勢といわれている。

《横向き枕》の正しい姿勢

横向き枕横向きの場合も同様に、理想は立っている時のように頭から背中にかけての骨が真っすぐ伸びた状態。自然に呼吸ができ、リラックスできる。

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