人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

こんなにあった!インスタ映え必至の田んぼアート6選

2018.07.29

小山市の田んぼアート

栃木県小山市の田んぼアートは2011年から始まり、今年で8年目を迎える。4つの会場に分けて行われ、一番の見どころはワールドカップロシアで日本代表を務めた「本田圭佑選手」(美田会場)。ほかには「栃木ゴールデンブレーブス」(美田会場)、「ハローキティ」(渡良瀬遊水地会場)、「弱虫ペダル」(間々田会場)、「鉄腕アトム」&「ジャングル大帝」(絹会場)と、盛りだくさんの内容。

本田圭佑選手の雄姿が映える小山市の田んぼアート
(©HONDA ESTILO / おやま田んぼアート実行委員会2018)

※詳細については公式サイトを参照。

鏡石町の田んぼアート

今年で7年目と、田んぼアートの歴史は浅いものの秀作を送り出しているのが、福島県岩瀬郡鏡石町。

例年「窓から眺める絵本 ~もう一つの図書館~」というコンセプトで作品内容を決めており、2018年の画題はイソップ寓話の「うさぎとかめ」。デザインを担当したのは、『宇宙戦艦ヤマト』など多くのアニメ作品の作画を数多く手掛けたアニメーターの巨匠、湖川友謙氏。レースの最中に寝そべっているうさぎと、ゴールを目指すかめの姿がユーモラスに描かれている。

「うさぎとかめ」の鏡石町の田んぼアート
(鏡石町の公式サイトより)

※展望室など詳細については鏡石町の公式サイトを参照。

最上町の田んぼアート

山形県最上郡最上町の月楯・萱場集落にて2014年から行われている田んぼアートは、地元の月楯小学校区の生徒を「楯っ子」と呼ぶことから、「楯っ子田んぼアート」という名称がついている。昨年の、琵琶を奏でる柔和な弁天様の絵から一転、今年は力強さがみなぎる金太郎の絵になった。この田んぼアートは、昨年閉校となった月楯小学校を開放した展望室から、山をバックに一望できる。

今年のテーマは金太郎の最上町の田んぼアート
(楯っ子田んぼアート公式サイトより)

※詳細については「楯っ子田んぼアート」の公式サイトを参照。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。