人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.29

全部制覇したい!金箔入り、コーンポタージュ、北海道ご当地インスタントラーメン食べ比べ

地域活性化を兼ねた「ご当地グルメ」はかなり前からあったが、最近になって目立っているジャンルが、袋めんを主体としたご当地インスタントラーメン。海の幸・山の幸の郷土色を出しやすいためか、製品数もかなり増えて、全国で数百種類は下らない。月額制で毎月違うラーメンが届く『諸国漫遊ご当地ラーメン全国制覇セット』というサービスができるなど、どこに住んでいても入手できるようになって、その人気は加速しそうだ。

そこで、数あるご当地インスタントラーメン(干し中華めん仕様含む)の中でも、特に個性的なものをブロック別に何回かに分けシリーズで紹介したい。まずは、ラーメンの名店がひしめく北海道から。

『味の大王 元祖カレーラーメン』

1965年創業の苫小牧市の老舗ラーメン店、「味の大王」。カレーラーメン発祥の店であり、今もこれが看板メニューとなっている。

それを袋めんで再現したのが『味の大王 元祖カレーラーメン』。店で出される「カレーライスの様なとろみがあるスープ」に比べれば、ややあっさりしている。しかし、思ったよりもピリッとした辛めが強く、めんがすすむ。

ちなみに、チャーシュー、ネギ、海苔が乗っているパッケージの写真は、店で出されているどんぶりめんのほう。袋めんのほうは、別の具材にしたほうがマッチしそうな気がする。

『えびしおラーメン』

甘エビの水揚げ量で日本一を誇る苫前郡羽幌町。その漁業の町にある北るもい漁業協同組合がプロデュースしたのが、このラーメン。

パッケージには、袋めん界でも珍しい萌えキャラを使っているが、彼女は当協同組合のイメージキャラクターの「海老名愛」さん。「はぼろ水産高校」1年生の16歳で、好きな言葉は「至誠は天に通じる」とか。

インパクト大なパッケージから、味もアバンギャルドかと思いきや、割とふつうのえびしおスープのラーメンである。塩味が勝り気味で、ちょっとしょっぱいので、水をやや多めに入れることを推奨したい。

『金箔ラーメン とんこつ味』

ピカピカのパッケージがまぶしく、ゴージャス感あふれるのがこちら。中を開けると、めんとスープの袋とは別に、透明の小さな袋の中には(ほんの少量だが)キラキラ光る金箔が。

スープは、あたりのやわらかいとんこつ味で、味については奇をてらっていないのがいい。野菜や海苔などいろいろ加えると、金箔はどこかへ見えなくなってしまうので、具は最小限におさえたい。

真ん中あたりでキラリと光るのが金箔

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ