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2018.07.28

共働きで忙しくても工夫ひとつで実現!デキる夫になるためのかんたん料理術

買出しから、家族の食事、お弁当作りまで、夫が担当している家庭がある。どのように工夫して行っているのか、日本パパ料理協会の2人に共働き世帯夫の料理術を聞いた。

日本パパ料理協会の2人が「料理をはじめたきっかけ」

(画像はイメージ)

今やカジメン・イクメンが歓迎される時代。とはいえ、まだ一般的には料理担当は妻の役割だ。なぜ夫が行おうと思ったのか。そのきっかけを日本パパ料理協会のパ2人に聞いてみた。

まずは日本パパ料理協会 会長飯士であり農林水産省食育推進会議 専門委員でもある、パパ料理研究家 滝村雅晴さんのきっかけから。

滝村さん「娘が生まれ、赤ちゃんのいる生活が始まったことで、大好きな外食ができずにいた中、たまたまレシピ本を紹介されて、レシピ通り材料をそろえて手順通り作ったところ、とても美味しかったことから料理を作るようになりました。その後、趣味料理を突っ走ったことで、妻に多大なる迷惑をかけてから、日常の家事として家庭料理を作るようになったのです。結果、料理は妻の役割というイメージを、夫にも趣味ではなく家族のために作ってもらうことが必要ですし、そういう時代が来ると思い、パパ料理研究家として独立起業しました」

続いて、日本パパ料理協会 腹会長飯士であり、スマホで家事育児を支援する会社、Fam-Timeの代表である西村威彦さんのきっかけは?

西村さん「週末によく『男の料理』をしていましたが、長男が小学校に進学し、夏休みと給食室工事のため、半年間弁当が必要になったタイミングで、妻の家事負荷が許容範囲を超えてしまいました。そのため、弁当のおかずと平日の副菜を週末に作り置きするようになったのが『パパ料理』をはじめたきっかけです。

週末に副菜とお弁当のおかずになる惣菜を作り置きしています。

さらに料理だけでなく、1週間の献立立案と買い物リスト作成も担当するようになりました。献立立案と買い物リスト作成はパソコンやスマホを使って効率化させ、30分程度でできるようになりました」

これまでに家族に大好評だった料理メニュー

(画像はイメージ)

2人の料理の腕はそこらのシェフも顔負けのようだ。これまで家族に大好評だった料理メニューを挙げてもらった。

●鯛のカルパッチョ
「レシピ通り最初に作った料理です。これが家族に大好評で、記念日には『鯛のカルパッチョがいい!』とリクエストがあります」(滝村さん)

●オムライス
「8歳で天国にいった長女が大好きだったのがオムライス。チキンライスに、レストランみたいに綺麗に玉子を包みます。絵を描くのが好きだったので、玉子の上に、ケチャップアートを楽しんでいました。大切な日には必ず我が家ではオムライスにします」(滝村さん)

●トマト嫌いの次男も食べるフレッシュトマトツナパスタ
「トマト缶ではなく、生のトマトから作るフレッシュトマトパスタです。トマト嫌いの次男も食べられる一品で、滝村さんの料理塾で学んだパスタのノウハウも活用し、定番料理となりました。トマト、玉ねぎ、ツナ缶など、常備している食材で作るので、ピンチヒッター的にも活躍します」(西村さん)

●羽根付き餃子
「餃子は焼き具合が命。ビール好きのパパだからこそ、こだわる焼き加減が絶品餃子の秘訣です。最近はタネに『すりごま』を入れて、キャベツの塩もみをしなくてもベチャベチャにならないタネの開発に成功! 西村家の定番おもてなし料理です。」(西村さん)

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