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2018.08.03

熱帯夜でもぐっすり眠れる!体型別マットレスの選び方

専門家絶賛のマットレスを使い、標準体型とガッチリ体型の2名が体圧分散測定と寝心地のテストを敢行。選び方のポイントはズバリ〝体型〟と〝慣れ〟にあった!DIME9月号は、熱帯夜続きのこの時期、しっかり眠れずにお悩みの方、普段から不眠でお悩みの方に、ぜひご一読いただきたい睡眠の大特集。DIMEで様々な最新トレンド情報を吸収して、猛暑を乗り切ってください!

診断方法《診断方法》
商品の上に敷いた「体圧分散」計測用マットの上に仰向けに寝た状態で、専門会社「アイスリープ」の技師が、正確に測定した。

〜私が診断しました〜

三橋美穂さん快眠セラピスト 三橋美穂さん
寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。手軽で実践的な快眠メソッドが支持され、睡眠のスペシャリストとして多方面で活躍中。

ベストな寝具は十人十色!〝自分本位〟で選んで正解

 快適な睡眠を実現するには、寝具選びも重要だ。特にベッドマットレスや、その上に重ねて使うマットレスパッドは、自分に合ったものを使うことで、寝心地が激変するため、多少お金をかけても導入を考えている人は増えている。

 ただ、どんなにいい商品でも万人に合うとは限らない。『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)の五輪アスリートを対象にしたデータによれば〝体重の重い人ほど硬いものを選ぶ〟傾向が強く、体型によって寝具の好みは明らかに異なると分析している。

 一般的には、標準体型は背中やお尻が沈みにくいので柔らかめが、ガッチリ体型は、お尻の沈みにくい硬いタイプがいいといわれる。しかし、快眠セラピストの三橋美穂さんによると、これはあくまで目安にすぎないという。

「寝具は背中とお尻に等しく圧のかかるものが理想です。ガッチリ体型は硬めがいいといわれますが、硬すぎるとお尻が沈まない代わりに腰が浮き、骨盤が歪んでしまい、逆に標準体型の人も柔らかすぎるマットレスだと寝返りが打ちにくく、体に余計な負担をかけることになります」

 また、体型同様、今までどんな寝具を使ってきたかという経験も寝具選びには大事な要素。寝具環境が変わるだけで急に眠れなくなることはよくあることだ、と三橋さんは言う。

 そこで今回は標準体型とガッチリ体型の人に、三橋さん厳選のマットレスに寝てもらい、どのタイプが自分に合うかを選んでもらった。科学的に寝心地を解析するため、体圧分散の測定も行なったが、そこには寝具の履歴も好みに反映されることがわかる。もちろんこれは一例。自分に合った最高の寝場所は、固定観念にとらわれず、実際に寝心地を確かめてから買うのが正解だ。

■マットレスの好みは体重によって変わる!

マットレスの好みは体重によって変わる!ソチ五輪に参加した日本人アスリート100人の寝具の好みを集計。体重が重くガッチリした人ほど硬めを選ぶ傾向があった。
出典:『スタンフォード式 最高の睡眠』

島田裕次さんパーソナルジムYOUGYM Tokyo
代表取締役 島田裕次さん
NSCA-CPT資格を持ち、ウエートトレーニングを中心に、解剖学、運動生理学、栄養学などの知識も活かし指導にあたる。腰にやさしいマットレスを物色中。www.yougymtokyo.com/

[現在、使っている寝具]
硬めのマットレスの上に、トゥルースリーパーのマットレスパッドを敷いている。約1年間使用。

誉 尚之さん俳優・モデル 誉 尚之さん
1994年生まれ。芸能プロダクションKIE所属。『DIME』や『Men's Beauty』などで活躍中。もっと売れたら、ふとんからベッドへの乗り換えをと思案する。

[現在、使っている寝具]
スノコの上に4〜5cmの薄いマットレスを敷き、その上に綿の敷ぶとん。約5年間使用。

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