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2018.07.28

【5分でできるおつまみレシピ】洋食焼き

■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

お好み焼きのような見た目の『洋食焼き』。それもそのはず、お好み焼きのルーツになった料理なのです。他にも、一銭焼き、一銭洋食と呼ばれたりするのですが、昭和初期に1銭で食べられるジャンクフードとして関西を中心に流行しました。当時はまだ珍しかった“ソース”が使われていたことから洋食焼きと呼ばれるようになったと言われており、関東のもんじゃ焼きから派生したのでは? と言われていますが、確かなルーツやレシピなどは曖昧です。ただ、ひとつだけ間違いないのは、「お好み焼きより超シンプル」ということ。確かに、お好み焼きを作ろうとすると細かなパーツが多くて作るのが面倒に感じます。それに反して洋食焼きの主要食材は、小麦粉、たまご、キャベツのみ! 味付けはお馴染みのソースとマヨネーズ! これだけで、十分お好み焼きに匹敵するレベルの味に仕上がるんです。お好み焼きフリークの方でも満足して頂けるはずの一品。ぜひ、お試し頂ければと思います。

それでは、作り方を紹介しましょう。

用意する食材はコチラ!

『洋食焼き』

-材料- 原価
・キャベツ 1/8カット(20円)
・たまご 1個(15円)
・小麦粉 30g
・ミックスチーズ 30g(20円)
・和風だしの素 少々
・サラダ油 少々
・マヨネーズ 適量
・お好み焼きソース 適量
(材料費 約55円。調味料は材料費に含めず)

それでは、お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、キャベツは千切りにする。

★POINT
細過ぎず、太過ぎずを意識した千切り幅にしましょう。細過ぎると水分が出過ぎて水っぽくなりますし、太過ぎると歯ごたえがまばらになってしまいます。

【0:30経過】

2、ボールに卵を割り入れてよく溶き、小麦粉、千切りキャベツ、チーズ、和風だしの素を加えてふんわりと混ぜる。

★POINT
一般的に家庭で作るお好み焼きは、お好み焼き粉を使用することがほとんどかと思いますが、小麦粉に和風だしの素を入れるだけでほぼお好み焼き粉と同じ意味を成しますのでこれで十分です。また、今回は風味づけにチーズを入れましたが、これもなければ入れなくて結構。料理工程での1番大事なのは、粉とキャベツを練り過ぎないこと。しつこく混ぜると小麦粉からグルテンが出て仕上がりが硬くなってしまうので、軽く混ぜ合わせる程度にしましょう。

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