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2018.08.02

ポイントは快眠を邪魔しない空間づくり!寝室で使いたいぐっすり家電

質の高い睡眠を得るには、日中の過ごし方をはじめとする快眠の習慣づけが大事。寝室環境を作ることもそのひとつだ。そこで、快適かつリラックスできる寝室空間作りのコツとお役立ち家電について、上級睡眠改善インストラクターの安達直美さんにアドバイスをもらった。DIME9月号は、熱帯夜続きのこの時期、しっかり眠れずにお悩みの方、普段から不眠でお悩みの方に、ぜひご一読いただきたい睡眠の大特集。DIMEで様々な最新トレンド情報を吸収して、猛暑を乗り切ってください!

温度と光は必須。+自分流の快適要素をカスタマイズ

「良質な睡眠のためのポイントは寝つきが早く、ぐっすり眠れて、途中起きずに、スッキリ目覚められること。この4つが揃って初めて理想の睡眠と言えます」と話すのは睡眠改善インストラクターの安達さん。特に寝つきに影響するのが体と精神の状態。これは睡眠環境に左右されることが多いという。

汗をかいて不快とか、目が冴えて眠れないというのは、室温や明るさが原因の場合もある。まずはそうした〝睡眠を邪魔する〟要素を取り除くことが大切。それだけで劇的に変わるわけではありませんが、プラスには働きます」

 中でも重要なのが温度と光。特に夏は室温が重要だ。

「良い眠りには体の熱放散が不可欠。けれど室温が高くなりすぎると、体温調整が狂い、熱が逃げてくれないんです。防止策として夏はエアコンが必須。また自然な入眠と目覚めには光が大きく関係しますので、照明にも気を配って」

 さらに睡眠はリラックスした先に訪れるので、自分が心地良いと思えるものを取り入れるのも大切。香りや音楽、寝具などが一例だ。

「自分が休らげるものを取り入れればいい。子供の頃から愛用する毛布やぬいぐるみが手放せない、という方もいらっしゃるようですが、それがまさに〝眠り小物〟。快眠のカギとなるものを見つけて上手に取り入れるのも、賢い快眠法のひとつですよ」

安達直美さん上級睡眠改善インストラクター  安達直美さん

大手航空会社国際線のCAを経て、寝具メーカーで睡眠研究に従事、独立して現職に。著書に『美人をつくる「眠り」のレッスン』(中経出版)がある。

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