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2018.07.24

コンセプトは〝一生つかえる〟「ジブン手帳」の2019年版の気になる中身

「一生つかえる」をコンセプトに誕生した新発想のライフログ手帳

コクヨは、大手広告代理店のクリエイター・佐久間英彰氏がページ制作を監修した、ライフログ手帳『ジブン手帳』シリーズの2019年版を9月上旬より順次発売を開始する。メーカー希望小売価格は2400円~3800円。

『ジブン手帳』は、「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトに、自分や家族の長期記録を残すライフログ帳「LIFE」、24時間軸で日々の予定や記録を書き綴る「DIARY」、アイデアを書き記す「IDEA」の3分冊からなる新しいスタイルの手帳だ。2013年版から同社にて販売が開始されたている。

「LIFE」は一年で終わりではなく、年を越しても残しておきたい情報を記録。差し替えるだけなので、新しい手帳に書き写す手間がなく、一生使い続けられる冊子となる。滑らかに書けて長期保存に適した「MIO PAPER」を使用。
「DIARY」はバーチカル、マンスリー以外に、プロジェクト管理に便利なガントチャートも用意。一年の記録を書きやすく、探しやすくするために意匠を凝らした。パタンと開く糸かがり製本。裏うつりの少ないトモエリバー(手帳用)を使用する。
「IDEA」は書きやすいグリッド罫のメモ帳。思考の補助線となり、ロジカルに、クリエイティブに、使う人の発想を引き出す。CamiApp対応なのでクラウド保存も可能だ。トモエリバー(手帳用)を使用。

そして2019年版では、好きなカバーと組み合わせて使える「DIARYリフィル(カバー無し)」と、名刺やペンが入れられる各種ポケットが付いた「ジブン手帳専用カバー」が新たに加わる。要望の多かった4月版の「ジブン手帳 Spring」も、2019年1月より、販売を開始される予定だ。

4月版は「ジブン手帳Biz」と「ジブン手帳Biz mini」の計6品番の展開。年度始まりの4月に手帳を切り替えたい人や、新学期から手帳を使い始めたい学生の方にも使いやすい仕様となっている。

また、ジブン手帳と合わせて使える周辺文具「ジブン手帳Goods」では、記録に役立つアイコンやジブン手帳の罫線にあわせたスケジュール枠などが描きやすい「テンプレート」2種類や、気分に合わせて好みの色を選んで付け替えられる「透明ツヤカバー」(8色展開/数量限定)も発売される。価格は480円~700円。

関連情報

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/jibun_techo/

構成/編集部

 

 

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