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サントリーとスノーピークのコラボ第4弾は自然素材を使って苦味や強炭酸の刺激を生むエナジードリンク

2018.07.24

サントリー食品インターナショナルは、「南アルプス PEAKER(ピーカー)ビターエナジー」を8月21日(火)から1都10県※で新発売する。375mlペットボトル 190円。10月より全国で発売予定。
※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、山梨県、静岡県

今回の商品はスノーピークとの共同開発商品第4弾でもある。自然が育んだ素材を厳選して使用することで、「自然とのふれあいによる人間性の回復」への貢献を目指すものだ。

自然素材と苦味・強炭酸の刺激に着目したエナジードリンク

さて、年のストレス社会などを背景に、同社によれば「手軽に疲れを取りたい、元気になりたい」という需要が高まっており、エナジードリンク市場は伸長している。しかし、市場が伸長する一方で、「エナジードリンクは化学的で人工的なイメージがある」や「何が入っているのか分からないので飲むのが少し怖い」などの声があることが判明。また、エナジードリンクは、他の飲料に比べ、若い男性を中心とした、非常に狭い層に飲まれていることもわかったという。

今回発売する『南アルプス PEAKER ビターエナジー』は、自然が育んだ素材と、苦味・強炭酸の刺激に着目して生まれたエナジードリンクだ。同社では発売にあたり、「再栓可能なペットボトル容器の採用により、自分のペースで楽しむという新しい飲用スタイルを提案し、より多くの頑張りたい方々を応援していきます」とコメントしている。

「自然が育んだ素材」と、「苦味と強炭酸による刺激」によって生み出されたエナジー感

独特な味わいがあり、カフェインを含む茶葉である“グアユサ”を使用。また、コクがあり後キレの良い爽快な辛みのジンジャー、クリアな清涼感のミントを使用し、自然が育んだ素材の、エナジー感のある味わいに仕上げた。
さらに、ホップと有機グレープフルーツ果汁が持つクセになる苦味と、喉にグッとくる強炭酸の刺激を掛け合わせることで、これまでに無かったエナジー感を生み出している。

自分のペースに合わせたドリンキングスタイルの提案

開栓してから飲み終わるまで自分のペースで楽しんでいただくという、エナジードリンクの飲用スタイルを提案。持ち運ぶことができ、どんなシーンでも飲めるように、従来のエナジードリンクは缶容器が主流であるのに対し、再栓可能なペットボトル容器を採用した。


関連情報

https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/product/peaker.html

構成/編集部

 

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