人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.24

サクサが顧客管理やビジネスチャットなど業務を効率化する機能をもつ中小規模オフィス向けサーバー『GF1000』を発売

企業に業務効率化をもたらす

 サクサは中小規模オフィスにおけるオフィス運営代理人システム「Office AGENT」シリーズの一つとして、企業において働き方改革を推進し、業務効率化や生産性の向上をもたらす働き方改革サーバ『GF1000』を8月6日から発売を開始する。
ラインアップと価格は『GF1000Std』(256GB)49万8000円、『GF1000Pro』(2TB)59万8000円、『GF1000Pro』(4TB)74万8000円、『GF1000Pro(6TB)』89万8000円。

 同社はこれまで、データバックアップ、ファイル共有、遠隔地からのアクセスなど、 安心かつ効率的な業務を実現するファイルサーバとして『SB2100』を提供してきた。そして今回新たに発売する『GF1000』は、働き方改革実現のために何から手を付けて良いかわからないというユーザーに、「過去に蓄積されたデータの活用」、「場所を選ばない働き方の促進」、「適切な情報セキュリティ対策」をポイントに、データファイルの共有、管理や文書の作成、利活用といった場所や時間に囚われない働き方の具体的なアクションを提示。それらを可能にする。また、利便性が向上するとともに不安となる情報セキュリティの確保や、適切な労務管理も行なうこともできるという。

 従来のPCデスクトップ上の操作によるファイル共有に加え、Webブラウザ上で利用可能な複合キーワードによる高速検索が可能。また、メールでは扱えないサイズのファイルを送信する「大容量ファイル転送」とサーバ用のウイルス対策ソフト「ESET」を標準搭載しており、業務効率化とセキュアなIT環境を提供する。

顧客管理機能

 企業名や担当者名、住所、電話番号など、顧客情報を共有するための顧客管理機能を提供。社員が保有している名刺を「やさしく名刺ファイリングPRO v.15.0」を利用して名刺情報を取込むことが可能だ。また、サクサキーテレホンシステム「PLATIAⅡ」と連携することで、PCの顧客管理画面から簡単に電話発信することができる「Click to Call」機能も提供する。

 また、ビジネスチャット「SMART Message」(オプション)を活用し、セキュアでリアルタイムな情報共有プラットフォームによる円滑なコミュニケーション環境を実現。また、チャットボット機能により、「GF1000」に保存したファイルを、外出中の社員のスマートフォンにリアルタイムで転送できるので、メールに比べ、すばやく、確実に、情報を共有することが可能になる。

 さらに「OfficeLogAce」(オプション)を活用した、IT運用管理機能を提供。社員のPCファイル操作ログやインターネット閲覧ログ等の取得した情報をグラフ表示し、業務分析に活用することが可能だ。また、企業の情報セキュリティ管理として個人PCに保存されているマイナンバーや個人名等の個人情報データを検知するチェック機能や、USBメモリの利用制限機能も提供される。

関連情報

http://www.saxa.co.jp/

構成/編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ