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2018.07.26

意外と少ない?若者から考え方や価値観を学ぶ人とそうでない人の違い

新入社員の配属から約1ヶ月。若者を「大人社会の基準」で見ると、頼りなさや違和感を感じるかもしれない。しかし、新入社員ならではの斬新な考えや自分と違う世代の価値観などを学ぶ場面もあるのではないだろうか。

リクルートマネジメントソリューションズは「若者から学ぶ大人」の実態調査を実施。若者から学んでいる大人は、全体の約2割という結果が明らかになった。

若者から学んでいる大人は全体の約2割

「自分は若者から学んでいると認識している人はどのくらいいるのか」を知るため、「知識・スキル」と「考え方や価値観」それぞれについて、教えたり、学んでいる人の割合を調査した(図表1)。

回答選択肢上位2つの「とてもあてはまる」か「あてはまる」と回答した人の割合を基準にすると、若者から学んでいる大人は全体の約2割となった。

一方、若者に対して「知識・スキル」を教えている人は約4割。若者を学びの対象というより、教える対象として見ている人のほうが多いことが明らかに。

さらに傾向を分析するために、回答の選択肢を1~6点に換算し、平均得点を集計した。(図表2)

全般的に男性の得点が高い中、男性と女性の平均得点を比較すると、若者に対して「知識・スキル」「考え方や価値観」を「教えている」という項目(1と2)の差が最も大きくなった。大人の男性ほど、自分の持っている知識や考え方を若者に教えたがる傾向があると言えそうだ。

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