人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

人それぞれの働き方に合った「オフィスチェアー」の選び方

2018.07.23

またコクヨは、会社員、経営者・役員1200名を対象にオフィスチェアーに関する調査を実施。

「就業中に座っているイスは自分の働き方に合っていない」会社員は半数近く
就業中に座っているイスは自分の働き方に合っていると思うかとの質問に、会社員では半数近くが「合っていない」と回答。

一方、経営者・役員は「合っている」が2/3以上という結果に。

コクヨオフィスチェアー選び方効果

「会社で就業中に座るイスを自分で選ぶことが出来ない」会社員は約9割
会社で就業中に座るイスを自分で選ぶことが出来るか聞いたところ、会社員の9割近くが「出来ない」と答えた。

一方、経営者・役員では「出来る」が7割近く。

イスは支給されたものを使うしかなく、選ぶ権利がない会社員の状況が明らかになった。

コクヨオフィスチェアー選び方効果

オフィスチェアー感度は? 7割が感度25%以下
自分が就業中に座っているイスについて「選んだ人」「価格」「メーカー」「調節機能」の4項目から、会社員の自分自身のオフィスチェアーへの感度を調査したところ※1、感度25%以下が約7割を占めた。

コクヨオフィスチェアー選び方効果

また「調節機能」については「分からない」と回答する割合は低いものの、上下昇降以外の調節機能が付いている層のうち、普段から機能を使うかとの問いでは「使う」がたったの29%。

機能が付いていながら4人に1人程度しか使っていないという状況が浮き彫りとなった。

コクヨオフィスチェアー選び方効果

【オフィスチェアー感度の割合】

コクヨオフィスチェアー選び方効果

※1.対象は会社員(n=800)
「選んだ人」「価格」「メーカー」の質問における「知っている」の回答数と、「調節機能」の質問に対して「付いている」・「付いていない」の回答数を用い、4問中回答数4を感度100%とし、回答数0を感度0%とした。

昨今、働き方改革に取り組む企業が増加している。

残業など働き方が見直される一方、毎日座るオフィスチェアーなど備品類については未だ選択肢が与えられず、就業スタイルに合わないもので仕事を続けていることもままあるようだ。

しかし、会社員自身のイスに対する関心の低さも、オフィス環境の改善が進みきらない要因の1つと言っていいだろう。

まずはあなた自身が働き方を見直すため、自身の使用するイスについて知っていっていただきたい。

そして本記事でご紹介した、就業スタイルによって変わる最適なイスの選び方などを参考に、仕事効率を上げるべく、自身のオフィス環境を良いものに変えていってほしいものである。

【調査概要】
○調査名:オフィスチェアーに関する調査
○調査方法:インターネット調査
○調査期間:2018年3月28日~29日
○調査対象:20代~60代の会社員/経営者・役員の男女
○有効回答数 :1200名<会社員(管理職・一般社員):800名/経営者・役員:400名>

関連情報
http://www.kokuyo.jp/ing/

構成/編集部

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。