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2018.07.23

周囲のじゃまにならずビジネスバッグを持つような感覚で持ち運べるキャリーバッグ『XROSCASE』

はるやま商事は、独自の携行形態により周囲に迷惑になりにくいキャリーバッグ『XROSCASE(クロスケース)』を開発。全国のはるやま(2018年6月末日時点252店舗)にて発売を開始した。価格は3万6000円(税抜)。

便利な反面、思わぬ事故を引き起こす「キャリーバッグ」

旅行や帰省が増えるこれからの時期、荷物が多くなる際に活躍するのが「キャリーバッグ」や「キャスターバッグ」と呼ばれる車輪付きのバッグだ。たくさんの荷物が入り、重いものでもスムーズに持ち運びでき、子供から高齢者まで使える便利なアイテムだと言える。

しかし近年、自分の引いているキャリーバッグが周囲の通行者へ迷惑をかけてしまうケースや、反対に、他人が引いているキャリーバッグで嫌な思いをするという場面が増えていりという。特に、駅や街中など人通りの多い場所では、自分の引いているキャリーバッグが周囲の通行者の視界に入りにくく、接触するという状況が起きやすい。

実際、国民生活センターの調べによると、「繁華街で隣を歩いていた人のキャリーバッグがぶつかり転んで打撲した」、「駅で目の前の男性が急に立ち止まり方向転換をしたため、男性の引いていたキャリーバッグに激突し、頭から転倒し全身打撲した」、「新幹線の他乗客のキャリーバッグに足が巻き込まれ骨折した」などの事故が発生している(国民生活センター「くらしの危険 No.294」より)。

キャリーバッグのトラブル回避!周囲の迷惑になりにくい『XROSCASE』

今回発売された『XROSCASE』は自分のすぐ脇でキャリーバッグを携行できる仕様を採用。シングルポールハンドルとその対角にキャスターを2つ設置し、菱形に傾斜させることで、持ち手の横での携行を実現させた。


一般的なキャリーケースは、持ち手の後方に離れて引く携行形態のため、ケースが持ち主や通行者の視界に入らずトラブルの一因となっていた。これに対して『XROSCASE』は独自の携行形態により手横から離れにくく、ビジネスバッグを持つような感覚で持つことができるため、人混みでも周囲の通行者が躓くなどの恐れが少なく、快適な携行が可能だ。

本体サイズ/高さ560×幅410×奥行き180mm、3.5kg
容量/44.5L
材質:/表面:ナイロン&レザー、内面:ポリエステル
開閉/ファスナー(ロックなし)
カラー/ブラック、ネービー、カーキ、レッド

関連情報

http://www.haruyama.co.jp/

構成/編集部

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