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2018.07.22

重さ360gで持ちやすい!出かける前にサッと使えるツインバードのハンディースチーマー

ツインバード工業は、業界最軽量クラスの本体質量約360gを実現。出かける前にサッと使えるコンパクトで取り回しやすい『ハンディースチーマー(SA-D096W)』を8月上旬より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約5000円。

同社によれば、ハンディースチーマー市場は近年の大手参入による認知向上も相まって、拡大を続けているという。そんな中、同社では約30年前からハンディースチーマーを販売してきた累計出荷台数約370万台のノウハウと、自社に集まったユーザーの声をフィードバック。スタイリストへのヒアリングを経て、スチームに特化した新感覚のハンディースチーマーを開発した。

アイロン面を省いて軽量化を図る

まず、デザインと内部構造を部品から見直して一新し、軽量化を実現。さらにユーザーとスタイリストの意見から、意外と使われていないことがわかったアイロン面をあえてなくして軽くすると同時に、重心を水タンクのある持ち手部分にすることで、ヘッドが軽く感じられて左右に動かした時にも安定して使えるように改良した。
またタンク容量は忙しい朝の5分で使い切れる量(約50ml)に設計し、余計な水の重さを解消。本体は出張や旅行の際に鞄に入れて持ち運びやすいコンパクトサイズとした。

スチームに関しては、スチーム温度と量を調節した「ふんわりショット」で、デリケートな素材も生地を傷めにくく使えるようにした。また、今まで“コツ”が必要だった数秒間に1回大きいショットが出るスチームを、1秒1回の「こまめスチーム」にすることで、電動連続スチームのような自然な使い心地を実現した。

さらに使わない時の置き場所に困るという声には、本体にストラップを付け、S字フック等でハンガーラックにかけられるデザインを採用。衣類をハンガーにかけたまま使えるスチーマーだからこそ、しまう場所もハンガーの近くにすることで、より取り出しやすくしたというわけだ。

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