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2018.07.22

1日乗り放題、しかも無料!東武宇都宮線フリー乗車DAYでSLや実物大H2ロケットの模型を発見

東武鉄道では、栃木県庁で開催された「栃木県県民の日記念イベント」に合わせ、2018年6月16日に「東武宇都宮線フリー乗車DAY」を実施。当日は栃木県、宇都宮市、下都賀郡壬生町、栃木市の後援もあり、大いににぎわった。

目玉は634系臨時各駅停車

宇都宮線は新栃木―東武宇都宮間24.3キロの路線で、全線単線ながら、片道1時間あたり2~3本設定されている。各駅停車は日光線栃木発着の列車が多い(参考までに、栃木はJR東日本両毛線乗換駅)。

宇都宮線の看板列車、特急〈しもつけ〉。

この日、日光線栃木及び宇都宮線の各駅では、「東武宇都宮線フリー乗車券」を配布。栃木―東武宇都宮間は初電から終電まで、1日乗り降り自由なのだ。もちろん、別に特急券を購入すれば、特急にも乗車できる。

東武宇都宮線フリー乗車券。

さて、「東武宇都宮線フリー乗車券」をいただき、栃木へ。栃木―東武宇都宮間は無料で乗車できることや、10時03分発の臨時各駅停車東武宇都宮行きは、634系『スカイツリートレイン』(車両の愛称だが、臨時特急運行時は列車の愛称にもなる)も相まって、下りホームは大いににぎわう。これでは発車30分以上前に並ばない限り、坐れそうもない。

「東武宇都宮線フリー乗車DAY」の目玉は、634系臨時各駅停車。

10時00分、臨時各駅停車東武宇都宮行きが3番線に入線。4両編成で、しかも乗降用ドアは各車両1か所のみ。座席定員は118人なので、乗客の多くは坐れない。坐れた乗客は、“無料でリクライニングシートを楽しめる”という、贅沢なひと時を過ごす。

10時03分に発車すると、3号車のサービスカウンターでは、早速商品の陳列などを始め、開店を急ぐ。臨時各駅停車でも、臨時特急〈スカイツリートレイン〉運転時と同様に、売店営業を行なうのだ。壬生発車後、売店営業を開始。634系臨時各駅停車は3往復運転され、お茶や記念グッズなどの売れゆきが上々だ。

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