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2018.07.21

「ラブライブ!サンシャイン!!」の実写再現や「踏切時間」の展示が楽しめる期間限定「アニメと鉄道展」の見どころ

 数々のアニメ作品に描かれてきた「鉄道風景」。希少な作品の数々を一度に見ることができる展示会が、この夏登場! 市ヶ谷駅からほど近い東京アニメセンター in DNPプラザにて、2018年7月13日(金)から8月19日まで開催されている「アニメと鉄道展 アニメが描く美しい鉄道」だ。

 今回は開催に先立ち行われたオープニングイベントの模様と、会場の雰囲気をお届けします!

東京メトロ、都営地下鉄、JRとアクセスも抜群の東京アニメセンター

「鉄道BIG4」の岡安さん、南田さん。そして豊岡真澄さん、久野知美さんが特別参加

 オープニングイベントの特別ゲストとして、鉄道ファン芸能人で構成される「鉄道BIG4」から、鉄道に関連したネタも多く披露するお笑いトリオ「ななめ45°」の岡安章介さんと、あくまでもホリプロのマネージャーが本職なのにも関わらず、その鉄道への情熱からご自身も「鉄道BIG4」のメンバーに入っている南田裕介さん、子どもと共に鉄道を楽しむ「ママ鉄」目線でグッズの開発、各イベントなどでも大人気の豊岡真澄さん、そしてMCには女子鉄アナウンサーとして東武鉄道や西武鉄道の車内アナウンスなどを担当する久野知美さんが登場。みなさん自身の視点で「アニメと鉄道」を語った!

MCはホリプロ女子鉄アナウンサーの久野知美さん。帽子は懐かしい旧銚子電鉄のものだ

久野さんの呼び込みで岡安さん、豊岡さん、南田さんが登場すると、まずその衣装に目が行く。久野さんをはじめ、皆さん鉄道の制服をイメージした衣装だ!

鉄道熱の高いゲスト陣の岡安章介さん、豊岡真澄さん、南田裕介さん

「アニメには実はあまり詳しくはないんですが……」と話を始めたのはななめ45°の岡安さん。「でもこの展示を見て、アニメと鉄道の連結? いや! 相互乗り入れの深さを体感しました!」と語る。展示会場にもある、「笑ゥせぇるすまんNEW」については「たまたまチャンネルをまわしていたら583系が流れてて。あまりのリアルな描写に何の番組かと思っていたら『笑ゥせぇるすまんNEW』だったのでビックリしちゃいました」と話す。岡安さんにアニメでの鉄道描写でついついチェックしてしまうポイントを伺うと「音、ですね! 僕自身お笑いのステージでも鉄道の音をよく使用するのですが、アニメの作品中にリアルな音が出てくると思わず、どこで録ったのかな、とそわそわします」と語った。

ご自身も撮り鉄の岡安さん。手に持つのはこの展示会で使用できる「定期券」(詳しくは後述)

 ママ鉄の豊岡さんは「私は小さい時からアニメが大好きでよく見ていました。寝台特急さくらが引退したころから鉄道に目覚めたというか、隣の南田さんに目覚めさせられたんですが(豊岡さんは元ホリプロ所属で南田さんがマネジメントを担当)、それ以降は鉄道が登場するとそのシーンに目が行くようになっちゃいました(笑)。アニメを見る視点が少し変わりました!」と笑顔だ。続いて「例えアニメの中に登場する鉄道がリアルじゃなかったとしても、私はそんなに気にしないかな(笑)。そのアニメの世界に夢中になっちゃうので」と話す。

小さい子を持つママさんからの人気も高い豊岡さん。制服は実は「子ども用の洋服を応用してます」とのことでサイズ感にびっくり!

続いて南田さんは「小さい時からアニメに親しんでいましたが、アニメならではのシーン、例えば今でこそドローンとかがありますけど、空撮の視点や車輪にググっと寄ったりするシーンなど、大迫力な絵にワクワクしていました」と話した。南田さんのアニメ鉄道シーンのこだわりを伺うと「実在しない列車の場合はどの車両をモチーフにしているのか『成分分析』をしちゃいますね。あとはずばり車両の屋根上の描写! ここがリアルだとゾクゾクします」とさすがの視点。最後にMCの久野さんは「私はアナウンサーなので、車内放送のシーンなどが気になりますね! あっ、これは東京メトロっぽいなとかついつい気になっちゃいます(笑)」とご自身のお仕事とリンクした視点を語ってくれた。

とにかく鉄道への思いが深くアツい南田マネージャー

こだわりポイントが多い展示だけにトークショーも白熱!

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