人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.22

BMWのテクノロジートレンドを凝縮したスポーツアクティビティクーペ「X4」の魅力

 現行モデルよりもスッキリとした印象に見えた新型『X4』。それはサウスカロライナの広い空、カラッと晴れた陽光の下で初対面したから・・・というワケではないだろう。今年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで初披露された2代目となる『X4』は一般的なカテゴリーで言えばSUVに属するが、BMWではクーペスタイルを取り入れたデザインを持つ『X4』や『X6』をSAC=スポーツ・アクティビティ・クーペと区別している。

ラインアップの中でトレンドセッターとして位置付けられる『X4』

 ちなみに『X4』は『X3』の、『X6』は『X5』の派生モデルとして、それぞれ骨格やパワートレインを共有しつつ“SAC”としてのデザイン性とスポーティーな走行性能を与えられ、有意義な差別化を図られている。そして、そんな『X4』はその実用的なサイズもあってBMWの中でもトレンドセッターとして世界中で支持されているモデルなのだそうだ。

 新型のボディーサイズは、全長4752mm×全幅1918mm×全高1621nmm、ホイールベースは2864mm。これは先代『X4』に対し全長+81mm、全幅+37mm、全高-3mm、ホイールベース+54mmと若干長く広くなっている。ちなみにプラットフォームを共有する『X3』よりも『X4』のほうが少し大きく、ルーフは低い。

 現行型よりもスッキリとよりクールな印象へと変わった新型『X4』のデザインは、ボディーサイドから見たフロントシートの頭上あたりをピークにリヤへと傾斜するルーフラインがクーペスタイルを創出していると言っても過言ではない。その上で新型の最大の特徴はリヤにある。

 ヒップラインの腰の位置にウイングをもうけ、ボディサイドにまでまわりこんだLEDライトは新たにスッキリとした水平基調を採用。加えて今回ナンバープレートをバンパー下に配置するという新発想によって、シンプルななかにこそ質感も露見する面(クオリティーも見事に表現!)を水平方向で意識でき、しかしお尻全体のボリューム感には収納力や安定感のある走りを期待させるムードが漂う。『X4』のデザインでSACらしさを表現しているのは、ルーフラインとヒップラインと言えるだろう。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ