人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.21

運転時間65分でキャニスター以上の吸引力を実現したパナソニックの新型スティッククリーナー「POWER CORDLESS」

パナソニックは新開発のハイパワーモーターにより、同社コードレススティック掃除機史上最高の吸引力と、大容量リチウムイオン電池を業界最多の8本を搭載して運転時間約65分(ロングモード時・ノズルブラシ回転オン時は約50分)を実現したコードレススティック掃除機「POWER CORDLESS(パワーコードレス)」2機種を8月30日より発売する。
ラインアップはスタンド式充電台が付属する「MC-SBU820J」と、付属しない「MC-SBU620J」の2モデル。価格はオープン価格で予想実勢価格は「MC-SBU820J」が約9万円、「MC-SBU620J」は約7万5000円。

新開発のハイパワーモーターで同社コードレススティック掃除機史上最高の吸引力を実現

「POWER CORDLESS」は大型高速ファンを搭載したモーターをコードレススティック掃除機用に新たに開発。ファン1回の回転で大きく速い風を効率よく発生させ、パワフルな吸引力を実現した。少ない回転数で風を発生させることで、回転によるモーターの負担や振動も抑制する。また、約20μmのゴミまで検知する同社独自の「クリーンセンサー」搭載でゴミがあるときは赤点灯、キレイになったら青点灯の可視化をすることにより、ゴミの取り残しを抑え、キレイになったことがわかる。

大容量リチウムイオン電池を業界最多の8本を搭載し、ロングモード時運転時間約65分(ノズルブラシ回転オン時は約50分)が可能だ。電池を直列配置しパワーを出しながらも、8本搭載することで1本あたりの負荷を抑え、繰り返し充電による電池寿命にも配慮した。また、自動モード時には「クリーンセンサー」でゴミの有無を検知して運転を自動でコントロール。ゴミがない時はパワーを抑え、ゴミがある時はパワーをあげて、しっかり掃除しながらも運転時間最長約40分を実現した。

国内家電初の新軽量素材「セルロースファイバー樹脂」を本体に採用し、ハイパワーでも質量2.5 kg

同社は軽さとしなりに強い剛性強度を併せ持つ植物由来の「セルロースファイバー樹脂」(特許申請中)を新開発。また本体内側は蜂の巣状のハニカム構造で構成し、強度を保ちながら樹脂の使用量を抑えた。さらにノズルには軽さと衝撃に強い強度をもった当社特許技術の「中空ガラス配合軽量プラスチック」を採用。これらの改良により、キャニスター並みのハイパワーで質量2.5 kgを実現し、使いやすさも重視した。

本体寸法/スティック:幅240×奥行き218×高さ1175mm、本体:幅96×奥行き218×高さ473mm
質量/スティック:2.5 kg、本体:1.9 kg
運転時間/強:約6分、自動:約18分~約40分、ロング:約50分(ノズルブラシ回転オン時)、約65分(ノズルブラシ回転オフ時、付属ノズル、子ノズル使用時)
集じん方式/サイクロン式(ステンレスガード)
集じん容積/約0.2 L
本体色/MC-SBU820J:-W(ホワイト)、MC-SBU620J:-R(レッド)

MC-SBU620J

動画でチェック! 

関連情報

https://panasonic.jp/soji/

構成/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ