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2018.07.23

空き巣に入られて盗まれたら困るものTOP5

夏休みに旅行に出かけたり、お盆休みに帰省する方も多いだろう。ところで、空き巣対策はしているだろうか?ALSOKが、夏休みで長期休暇を取る人が増えるこれからの時期に向けて、20歳から69歳までの男女を対象とした「空き巣被害に関する意識調査」を実施したところ、約半数の人が何も対策をしていないと答えていることがわかった。

5人に1人は「自宅もしくは近所の家が空き巣に入られたことがある」

自宅もしくは近所の家が空き巣に入られた経験の有無を聞いたところ、「自宅もしくは近所の家が空き巣に入られたことがある」と回答した人は、17.7%だった。また、空き巣に入られた後に、転居したり、空き巣対策を追加したりしたかを聞いたところ、半数(47.2%)は「対策していない」と回答した。対策した人の中で最も多かったのは、「鍵を交換した」、「鍵の数を増やした」で、ともに21.7%だった。

空き巣に侵入されたということは、その家が犯人にとって「侵入しやすい条件」のそろった家であったと考えられる。何も対策を施さなければ侵入されるリスクは高いままなので、補助錠や防犯カメラを設置するなどして、リスクの低減に努めよう。同一犯による犯行を防ぐためには、「以前侵入した時とは違う」、「警戒されている」と思わせられるような、家の外観からはっきりとわかる対策を施すのがよいだろう。

また、近隣で空き巣被害が発生したということは、自分の家も侵入窃盗犯の行動圏内に入っているということに他ならない。自宅の防犯対策を再確認することに加え、地域ぐるみで「○○地区で空き巣被害発生」、「不審な動きをする人に要警戒」といった貼り紙を行なうなど、窃盗犯が近寄りがたい雰囲気をつくろう。

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