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2018.07.21

リアルで上質なサウンドを実現!10種類の練習機能を搭載したヤマハの電子ドラム「DTX drums402シリーズ」

ヤマハは電子ドラムの新製品としてヤマハ エレクトロニックドラムDTX drums402シリーズとして『DTX402KS』、『DTX432KS』、『DTX452KS』を7月26日より発売を開始する。価格はいずれもオープン価格。今回発売する『DTX402KS』『DTX432KS』『DTX452KS』は、トレーニング機能が充実し手軽にドラム演奏を楽しむことができるエントリークラスでありながら、リアルで上質なドラムサウンドを実現したモデルだ。『DTX432KS』『DTX452KS』は、上位モデルと同じキックパッドとハイハットコントロールペダルを採用しており、リアルな演奏を楽しむことができる。また『DTX402KS』は、新開発の静粛性が高いキックユニットとハイハットコントロールペダルを採用し、日本の住環境に適したコンパクトなモデルになる。

リアルで上質なドラムサウンドを実現

DTX402シリーズの音源は本物のヤマハドラムをステレオサンプリングしており、リアルで上質なドラムサウンドを忠実に再現。アコースティックサウンドだけでなく、エフェクトサウンド、エレクトロニックサウンドなど、叩きたい曲にマッチする10種のドラムキットを搭載している。

シンバル、スネア、タムは好みの位置と角度に調整ができるため正しいフォームで演奏を楽しめる。また、新採用のラックによりキットの安定性が増したほか、高低のセッティング幅も広がり、子どもでも演奏が可能。また、叩き心地を追求して開発したタムパッドは、静粛性と演奏性の両立を実現した。

また、電子ドラムだからこそ実現できる練習機能を10種類搭載。その内容として、初心者でも徐々に叩けるようになる、内蔵練習曲の演奏を学ぶ「ソングパートゲート」、ドラムの基礎となる正確なリズム感を鍛える「リズムゲート機能」、自分のストロークの速さを計ることのできる「ファストブラスト機能」などを用意。客観的に技術力を判断できる採点機能もあり、楽しみながらドラマーとしての表現力を高めるサポート機能となっている。

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