人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.23

30代女性の6割が「ランチで好印象ならディナーデートもOK」

ビジネスパーソンは職場の同僚と一緒にランチに行く機会も多いが、心ない行動で楽しいはずのランチタイムが一転して残念な時間になってしまうということもあるのではないだろうか。健康総合企業のタニタが展開するヘルシーレストラン「タニタ食堂」は、2月5日~2月6日の2日間、全国の20歳~69歳の働く男女1000名を対象に「働く男女のお昼ごはんに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)

同僚とのランチでやられると“ちょっと勘弁してよ~”と感じること

全回答者に、同僚と一緒にランチをしていて、されると“勘弁してよ~”と思うことを聞いたところ、1位「ランチ中にずっとケータイをいじっている」(39.2%)、2位「店員さんに対する態度が悪い」(37.8%)、3位「行儀が悪い(肘をついて食べる、口に入れたまま話すなど)」(37.2%)、4位「何も聞かずにひとのものを食べる」(36.9%)、5位「香水の匂いがきつい」(34.4%)となった。せっかく一緒にランチに来たのに、ずっとケータイをいじられてしまうと“勘弁してよ~”と不快な気持ちになってしまうビジネスパーソンが多いようだ。

男女別にみると、男性では1位「何も聞かずにひとのものを食べる」(36.2%)、2位「店員さんに対する態度が悪い」(30.4%)、3位「ランチ中ずっと愚痴を聞かされる」(29.6%)となりました。一方、女性では1位「ランチ中にずっとケータイをいじっている」(49.2%)、2位「店員さんに対する態度が悪い」(45.2%)、3位「行儀が悪い」(45.0%)だった。男女とも店員さんに対する態度が悪い同僚は勘弁という人が多いようだ。また、男性では“勝手にひとのものを一口パクリ”や“エンドレスな愚痴”に、女性では“ケータイいじり”や“行儀の悪さ”に勘弁という人が多い結果となった。

そのほか、「香水の匂いがきつい」(男性27.2%、女性41.6%)や「ひとの悪口で盛り上がる」(男性29.2%、女性39.4%)、「ほとんどの料理を残す」(男性20.4%、女性32.4%)では女性のほうが10ポイント以上高くなった。相手の香水が強かったり、悪口で盛り上がられたり、料理に手をつけていない光景を目にして、ランチタイムを楽しめず残念な気持ちになってしまう人は女性に多いようだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ