人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.22

長生きは望まれていない?「100歳まで生きたい」人はわずか2割

平成最後の夏。来年2019年5月1日に「平成」は改元し、新たな元号で人生100年時代を迎える。様々な分野での急速な社会や産業の発展は、人口構造や世帯構造、産業構造の変化を伴って、人々の働き方や生活に対する価値観に多大な変化をもたらした。今後も時代の変化は加速度的に進み、かつてあった人生モデルも通用しなくなることが予想される。

個人が変化に適応し、年齢に関わりなく自分らしい人生を描き実現しながら生きていくためにも、人々の個性や多様な価値観を柔軟に受け入れることが出来るしなやかで強じんな共生社会を構築する必要性が、人生100年時代に求められている。

不確実な時代に合った人生設計をサポートする「ライフプラン」サービスを提供するアクサ生命保険は、お客さまと「人生100年時代」を一緒に考えていく特設サイト「人生100年の歩き方」を開設した。サイト公開に合わせて、人生100年時代に対する人々の意識とその実態について調査すべく、20代〜60代の男女1000名を対象に「人生100年時代に関する意識調査」を実施した。

来たる「人生100年時代」最もポジティブで楽観的なのは「20代」

昨年、新語・流行語大賞にもノミネートされた「人生100年時代」をどのように捉えているかについて、本調査対象者全員となる20代〜60代男女1,000名に尋ねたところ、約半数にあたる50.7%が「ポジティブ」、49.3%が「ネガティブ」と回答。老後の生活については「楽観的に見ている」が38.9%、「悲観的に見ている」が61.1%となった。全年代でみると、意見は大まかに二分される結果となりましたが、年代別でみると「20代」が他年代と比べて高く、これから起こりうる時代の変化にも柔軟に適応していく世代観が垣間見える結果となった。

長生きはもう望まれていない!?「100歳まで生きたい」はわずか2割に

調査対象者全員に対し「人生100年時代において、あなたは100歳まで生きたいと思いますか?」と尋ねたところ、「あまりそう思わない」41.9%、「まったくそう思わない」36.9%と、約8割にあたる78.8%が「100歳まで生きたいと思わない」と答え、100歳まで生きることを望む層はわずか21.2%と少数派であることが明らかとなり、その理由として様々な意見が寄せられた。かつては普遍的だった「長生きは喜ばしいこと」といった価値観もこれから変化していくことが予想される。

長生きしたくない理由
・健康で自分の事は自分で出来るのであれば長生きしたい。
・無理な治療費や介護が必要であればそうは思わない。(20代女性)
・長生きしても生活に余裕がないのではないかと思うから。(30代男性)
・お金がない状態と医療費の増える時期と重なりそう。(40代女性)
・無理して長生きするより、短くても楽しく充実した生活をしたい。(50代男性)
・心身共に健康でいる自信が無い。(60代男性)など

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ