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Officeバンドルの真相から紐解く「Surface Go」とビジネスパーソンが好相性である理由

2018.07.21

──最近はビジネスマンにも、タブレットやスマートフォンで仕事をこなす人が増えています。そうしたビジネスマンにも、同じことが言えますね。

バーロー氏 そう思います。タブレットやスマートフォンでも仕事はできますが、2 in 1ならより効率的に仕事ができるでしょう。今まではPC、タブレット、電話を別々に考えていましたが、『Surface Go』はPCとしても使えますし、タブレットとしても使えますし、LTE対応のモデルでは電話をかけることもできます。これらすべてが、1つのデバイスでできるので、もう3台揃える必要はありません。荷物を減らせるのは大きなメリットだと思います。

編集部注:LTE対応モデルは8月28日に発売予定のWi-Fi対応モデルよりも遅く、今年中の発売予定となっている。

──『Surface Go』は日本に先行して米国で発表され、399ドル(約45,000円)~という価格が大きな注目を集めました。この価格はどのように実現されているのでしょうか?

バーロー氏 エンジニアリングチームが、このように美しいデザイン、携帯性、パフォーマンス、そしてこの価格を実現してくれました。日本の皆さんにわくわく感を持って手に取ってもらえる製品になっている。本当に誇りに思います。

インタビューの終盤、米国の399ドルに対し日本の6万4800円~という価格設定は高いのではないかと質問したところ、同席していた日本人スタッフから、日本の量販店などではOfficeのバンドルに高いニーズがあり、「Office Home & Business 2016」を含む価格設定にせざるを得なかったとの説明を受けた。「日本のお客様は、完ぺきなソリューションを求めている。ハードウェアの高い品質はもちろん、最新のWindowsに最新のOfficeも取り揃えている必要があると思う」とバーロー氏。「日本にはまだまだ古いWindows OSを利用しているお客様が多くいる。最新のOS、最新のOfficeを備えた『Surface Go』が、乗り換えのきっかけになればうれしい」との希望を語った。

──最後に『Surface Go』の発売を心待ちにしている、日本のビジネスマンにメッセージをお願いします。

バーロー氏 モバイルワークの多い人には、軽量かつパフォーマンスも高く、Officeがどこでも使える『Surface Go』、特にどこでもつながるLTE対応モデルは便利に使ってもらえると思います。また医療関係や製造業など、デスクのない現場で働く〝ファーストラインワーカー〟にも、片手で持って操作ができる『Surface Go』が役立つはずです。今までPCが使えなかったシーンでPCが使えるようになれば、作業効率のアップや顧客満足度の向上にもつながると思います。ビジネスの第一線で活躍する、多くの人に活用してもらえればうれしいですね。

取材・文/太田百合子

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