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2018.07.20

ドライブレコーダーと連携するカーナビ売れ筋モデルをチェック

ドライブレコーダーと連携するカーナビが売れている。メーカー各社も力を入れており、今後ますます需要が増す見込みだ。厳選した人気商品から自分のニーズに合ったモデルを見つけてほしい。

ドライブレコーダー連携ナビは今後の注目株!

 ITやエレクトロニクス技術の業界団体であるJEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)の発表によれば、ドライブレコーダーの出荷実績は年々増加傾向にあることがわかる。特に2017年の10~12月はわずか3か月間で、その前の6か月間を超える台数を出荷。最終的に年間で、前年の約1.4倍と過去最大になることは確実と言われている。

 ドライブレコーダーの現在の主流は、間違いなくスタンドアローン型、つまり単独でフロントウインドウなどに装着するタイプだが、今後はカーナビ連携&内蔵モデルが増えていくことは間違いないだろう。その理由としては、純正、市販を問わずカーナビにも昨今のクルマトレンドである「安心・安全」機能が求められているからだ。

 万が一の事故の際の記録はもちろん、ドライブログなどどちらかと言えばエンタメ系の新しい使い方も増えてきている中、高画質だけでなく、より利便性を向上させる機能が増えていくだろう。その点でも特に前後同時録画は、必須機能になりそうだ。

新車だけでなく先進安全装備のない中古車にもおすすめ

 最近の新車には自動ブレーキなどに代表される先進安全装備が数多く設定されている。これにドライブレコーダーをプラスすれば安全面でのリスクは減少する。一方で現在所有しているクルマや中古車などに先進安全装備が搭載されていない場合でも、ドライブレコーダー連携カーナビはおすすめだ。車両自体を制御することはできないが、簡易型の運転支援機能を搭載しているモデルも増えつつある。昨今、問題となっている「あおり運転」や「車上荒らし」なども最終的には「自分の身は自分で守る」必要が生じる。その点でもニーズは間違いなく増え続けるだろう。

ADAS(先進運転支援システム)などが加速度的に普及
ADAS(先進運転支援システム)などが加速度的に普及する中、ドラレコとカーナビの連携機能もさらに進化するはず。クルマ購入時にこれらを踏まえた用品選びをしてほしい。

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