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2018.07.20

ありそうでなかった!リコーダー感覚で演奏できるローランドのデジタル管楽器「Aerophone GO」

ローランドは、リコーダーのような簡単な指づかいで場所や時間を選ばず気軽に演奏でき、初めて楽器に触れられるビギナーでもすぐに演奏を始められるデジタル管楽器『Aerophone GO』(エアロフォン・ゴー)を、7月28日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格約5万4000円。

いつでもどこでも簡単に演奏できる管楽器

『Aerophone GO』は、リコーダーの指づかいで手にしたその日から簡単に演奏が可能。また、アコースティック管楽器を演奏するような「肺活量」も必要なく、子どもからシニアの方まで「いい音」で吹くことができる。演奏する場所や時間に悩んでいる人も、695gの軽量ボディで、スピーカーを内蔵し、電池駆動(※)にも対応している『Aerophone GO』なら、吹きたいときにいつでもどこでも気軽に演奏が楽しめる。
付属のキャリーバッグに入れて持ち運び、またヘッドホンを使うと周囲に音が出ないので、家族や近隣など周囲に気兼ねなく夜中でも練習できる。
※充電式ニッケル水素電池(単3形)4本で約10時間の連続使用が可能

1台の楽器でさまざまな音色を使って演奏できる

『Aerophone GO』の本体には、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のサックスのほか、フルートやバイオリンなど厳選された11種類の音色を内蔵。さらに、専用アプリ『Aerophone GO Plus』と接続すれば、尺八やバグパイプなどの民族楽器、トランペットやフレンチ・ホルンなどの金管楽器、チェロ、コントラバスなどの弦楽器、さまざまなシンセサイザー音色など、アプリ内の50音色も使用できる。

サックス経験者にうれしい指づかいと本格的なブレス・コントロールで演奏可能

『Aerophone GO』は、アコースティック・サックスの指づかいに準拠しているため、サックス経験者は、運指の練習にも使える。リード構造のマウスピースには、息の吹き込み具合を感知する高感度のブレス・センサーや、リードを噛む力を検知するバイト・センサーを搭載。ビブラートやピッチ(音の高さ)をコントロールしながら表現力豊かな演奏が可能だ。また電子楽器ならではの機能で、簡単にキー(調)を変えることができ、移調に対応。どのようなキーの曲でも、運指を変えることなく使い慣れた指づかいのまま演奏することができる。

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