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あるある!覚えておきたい海外旅行時のトラブル対処法

2018.07.20

トラブルごとの対応方法とアドバイス

治安情報の収集方法について聞いたところ、1位は「ネットで検索する」(83.9%)、続いて「友人・知人に聞く」(26.0%)、「新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で調べる」(22.9%)と続いた。

「最も良い収集方法は?」エアトリスタッフからのアドバイス
治安情報は逐一変わっていくため、友人・知人から聞いたり、雑誌やガイドブック等タイムラグが出るものはおすすめできません。エアトリでおすすめしているのは外務省の「海外安全ホームページ」です。また、いざという時に在外公館などから緊急情報提供を受けられる外務省の海外旅行登録サービス「たびレジ」に登録しておくとなお安心です。

パスポートを紛失した場合の対処方法を聞いたところ、1位は「最寄りの日本大使館や総領事館に届ける」(89.0%)、続いて「最寄りの警察に届ける」(33.0%)、「旅行会社に相談する」(31.8%)と続いた。

エアトリスタッフからのアドバイス
海外でパスポートを紛失した場合、そのままでは帰国できません。パスポートの再発行または一時帰国のための渡航書の発行が必要となりますので、紛失に気が付いたらすぐに最寄りの日本大使館や総領事館に行って、パスポートの失効手続きを行ってください。

またその際、日本で紛失した場合と同様に紛失理由がわかる証明書類が必要となりますので、現地の警察署で「ポリスレポート」を発行してもらってから、日本大使館や総領事館で届け出を行いましょう。必要書類は日本での場合とほぼ同じです。

●紛失一般旅券等届出書 1通 ※国外では「ダウンロード申請書」が使用できます。
●紛失理由がわかる証明書類
●6カ月以内に撮影したパスポート用の写真(縦4ミリ×横3ミリ) 1枚
●身元確認書類(本人確認、国籍確認ができるもの)

財産を紛失あるいは盗難された場合の対処方法について聞いたところ、1位は「最寄りの警察に届ける」(59.9%)、続いて「最寄りの日本大使館や総領事館に届ける」(59.0%)、「旅行会社に相談する」(34.6%)と続いた。また、「後日保険会社に申請する」と回答した人も3.9%いた。

エアトリスタッフからのアドバイス
「諦めて後日保険会社に申請する」と回答した人が3.9%いましたが、海外旅行保険では現金の盗難や紛失は補償の対象外になる場合もあるので事前に確認しておきましょう。貴重品の紛失・盗難にあったら、まずは地域の警察に「被害届」を届け出ます。さらに、クレジットカードを紛失または盗難にあった場合は、警察での届け出に加え、至急カード会社へ連絡してカード停止手続きをしてください。また、海外では旅行者を狙ったスリやひったくりが多く発生していますので、多額の現金は極力持ち歩かないなどご自身で対策を行なうことも重要です。

飛行機に乗り遅れそうな場合の対処方法について聞いたところ、1位は「とにかく空港に向かう」(69.2%)、続いて「航空会社に電話をする」(60.1%)、「旅行会社に相談する」(33.2%)と続いた。

エアトリスタッフからのアドバイス
寝坊をして飛行機に乗り遅れそうな場合、まずは航空会社または旅行会社に電話をした方が良いでしょう。航空券によっては、搭乗する飛行機が出発する前に予約を変更することができます。また、変更できない場合でもキャンセル料が変わるため、電話は忘れないようにしましょう。

【調査概要】
調査タイトル:「海外旅行時のトラブルと対処法」に関するアンケート調査
調査対象:10代~70代の男女1045名
調査期間:2018年6月21日(木)~6月24日(日)
調査方法:インターネット調査
調査主体:エアトリ

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