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2018.07.20

あるある!覚えておきたい海外旅行時のトラブル対処法

間もなく夏休みシーズン。海外旅行を予定している人の中には楽しみ半分、不安半分の人もいるのではないだろうか。オンライン総合旅行サービス「エアトリ」を運営するエアトリは、10代~70代の男女1045名を対象に「海外旅行時のトラブルと対処法」に関する調査を実施した。

渡航経験が少ない人ほど不安を感じやすいことが判明

海外旅行経験者に対し「海外旅行に行く際、不安を抱くことはありますか?」と聞いたところ、「いつも不安を感じる」が15.1%、「時々不安を感じる」が50.8%と65%以上の人が何らかの不安を抱いた経験があることがわかった。

海外渡航回数別で見たところ、「いつも不安を感じる」「時々不安を感じる」と回答した人は海外渡航回数20回以上の人の場合約61.1%だったのに対し、10~19回の人は70.1%、1~9回の人は77.6%と渡航経験が少ない人ほど不安を感じやすいことが判明した。

治安に不安を抱く人が多数

「海外旅行に行く際、不安を抱いた経験がある」と回答した人に対し、どのような不安を抱くか聞いたところ海外渡航回数に関係なく1位は「治安」(1~9回:74.2%、10~19回:69.5%、20回以上:70.2%)となった。

一方、「荷物の紛失・盗難」(1~9回:68.8%、10~19回:54.0%、20回以上:58.9%)、「言語」(1~9回:61.7%、10~19回:58.0%、20回以上:33.0%)、「ぼったくり・かつあげ・強引な勧誘」(1~9回:47.7%、10~19回:40.8%、20回以上:35.1%)は渡航回数が少ないほど「不安」だと答える割合が多くなり、逆に「飛行機の遅延・欠航・乗継」(1~9回:46.9%、10~19回:50.0%、20回以上:50.0%)と「災害」(1~9回:19.5%、10~19回:23.6%、20回以上:24.9%)は渡航回数が多い人の方が「不安」だと答える割合が多くなった。対策を取ることによって防げる可能性のあるものは渡航回数が増えるほど「不安」と答える人が減り、対策を講じても避けられないトラブルは渡航回数が増えるほど「不安」だと答える人が増える傾向にあるようだ。

海外旅行中、実際に経験したトラブル

海外旅行中に実際に経験したトラブルについて聞いたところ、渡航回数で大きく差が出たのが「飛行機の遅延・欠航・乗継の失敗」(1~9回:23.0%、10~19回:36.7%、20回以上:54.1%)と「荷物の紛失・盗難」(1~9回:12.7%、10~19回:19.4%、20回以上:38.1%)となった。

「飛行機の遅延・欠航・乗継の失敗」については避けられないものもある一方で、旅行慣れした人が乗り継ぎ時間の短いフライトを選んだことで乗継ミスが発生したケースも想定される。また「荷物の紛失・盗難」についても、旅慣れした結果、対策を講じることが疎かになり、渡航経験回数が多い人ほどトラブルに巻き込まれた割合が増えた可能性が考えられる。

実際にあったトラブル

・深夜フライトで出発日の日にちを1日間違えて、航空会社カウンターで昨日の便ですと言われた。(50代・男性)
・飛行機の遅れで乗り継ぎに間に合わず、スーツケースだけが最終目的地に運ばれてしまった。別の便で目的地に着いたのはいいが、スーツケースが見当たらず困惑した。(60代・男性)
・イタリアのフィレンツェでバスを待っている間に右側から話しかけられ、指さす方向を見ようと乗り出した瞬間に席に置いたカバンを盗まれた。(40代・女性)
・ベトナム旅行で夕飯を食べ終わってからのホテルまでの帰り道、同行者がiPhoneを操作しながら歩いていたら、後ろから走ってきたバイクにiPhoneをひったくられました。最初何が起きたかわからずポカンとしてしまいましたが、ハッとした時にはバイクは既にはるか遠くに。(30代・女性)
・カンボジアのアンコールワットで観光した後、熱中症になった。 症状はとてもひどく、3日間何回も吐いて、食べ物も全く受け付けなかった。病院に行くことも考えたが、現地の状況を見て医者にはかからなかった。自力で治したが、とても辛くしんどかった。(50代・女性)

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