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〝ラクして痩せる〟から〝積極的に鍛える〟ツールへと変貌するEMSデバイス

2018.07.25

アプリと連動した場合、初回のみ簡単な問診に回答。

Bluetoothでデバイスとスマホを接続。

アプリ上でトレーニング強度を設定。

トレーニング開始というステップを踏む。

SIXPADのプログラムは23分間。これを1日1回行なうのが大原則。23分間のプログラムが終了すると、強度に応じたmp(マッスルポイント)が貯まり、続けるごとにバッジがもらえるなど、継続して使う楽しみを演出する様々な工夫も凝らされている。

で、気になるプログラムの塩梅はというと……。

トレーニング強度14で、このとおりである。

かのCMで、涼しい顔して5つのシックスパッドに身を委ねていたクリスティアーノ・ロナウド選手を、引っ叩きたくなる刺激。電気刺激から想像されるピリピリという刺す痛みではなく、腹筋がリズミカルにこわばる感覚。その証拠に、実際に腹筋をした時のように背筋が痛くなる。筋トレ期待値はおのずと高くなる。トレーニング強度にもよるが、約5時間のフル充電で、30回(30日間)使用できるという手軽さもいい。EMS運動器機トップブランドの実力を垣間見た気がする。

備忘録1
SIXPAD Abs Fit 2』2万5800円(税抜き)/シックスパッド

腹直筋専用のEMS運動器機。
・電池交換のわずらわしさのない充電式
・専用のジェルシートで着用。使用後も肌に残りにくく、ベタつかない
・アプリ連動で、トレーニングが視覚化できる
・もちろん、アプリを連動させなくても使用可能
・23分間のプログラム中でも、強度の変更ができる
・周波数は20Hzメインだが、自動で強度が切り替わる
・何よりも、筋トレしているという実感値が高い

『SIXPAD Abs Fit 2』に関しては、難点ではなく、希望を1点挙げたい。

・アプリ連動モデルなのだから、マッスルポイントではなく、筋肉量が測れたらいいのに。

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