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2018.07.22

ヘルシー&ナチュラル化が進む欧米のマスターベーション最新事情

オープンマインドで自由奔放なセックス感に溢れているようなアメリカだが、セクシャリティー(性)に関しては、非常に保守的な国でもある。

マスターベーション?!OMG(オーマイガッ)!?

マスターベーションだと?! DIRTY! NAUGHTY!!(不潔、イヤらしい)などと、今だにタブー視されているトピックでもあるのだ。

マスターベーション(オナニズム)とは、自己中心的な行為。恥ずかしい行為であり、罪深き行為だ。自身への虐待行為、セルフ・アビュース・SELF-ABUSEだとの見解が残るアメリカ。一般的にも、マスターベーションは恥ずかしい行為であり、不快だと感じる人々も多くいる。

しかし、インディアナ大学のセクシャルヘルス行動学(SEXUAL HEALTH AND BEHAIVOR)の調査によると、成人したアメリカ人の半数以上は、週に1回~4回ほどのマスターベーションをしているとの報告があり、それが、現状で現実なのである。

そこで、ワタシのジム友男子にマスターベーションをどう思うか?マスターベーションしているのか?と聞いてみたところ「WHAAAT?! 何を考えているだ?!とばかりに目を丸くされて笑い飛ばさた挙げ句、答えてもくれない。そこで、キリスト教徒の家庭で育った我が相棒くんに尋ねてみる事にした。

少年時代の相棒くんは、週末になると両親の意向で否応無しに教会に通わなければならず気が重かったというが、今は、SECULAR/セキュラー。宗教には属してはいない。そんな少年時代を過ごした相棒くんは、当時、マスターベーションとは、ふしだらで罪深き悪の行為だと信じて疑わなかったという。

しかし、どんなにお祈りをしても、モンモンとしてしまう夜がある。そんな時は、せっせっとマスターベーションでリリースするしかない…が、マスターベーションをしてしまったその日には、何と罪深き行いをしてしまったのだろうという有罪感と不安と恐怖感に包み込まれ、いつか自分は地獄に落ちると思っていたそうである。

ちなみに、イギリスでは、ティーンエンジャーの性病予防、ティーンの望まない妊娠の妨げと健康管理のために一日一回のマスターベーションをする事を推進しているらしい。

そのイギリスでは、マスターベーションを “SELF SOOTHE” /自身の癒しであると語るホットオクトプスというプレジャーアイテム(アダルトトーイ)の会社がある。

同社は、ストレス解消とリラクゼーションの場を提供するとしてニューヨーク市内にマスタベーション・ポップアップブースを設置し、話題となった会社でもある。

ストレスフルなニューヨークで働くビジネスマンの39%は、ストレスを解消するために勤務時間にマスターベーションをすると言っており、同ブースにも、一日、100人ほどが訪れたという。

もちろん、これは、決して公共でのマスターベーションを勧めるものではなく、ストレス軽減のための環境を提供するためだと同社は話しているので、あしからず。

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