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2018.07.19

最高速度328km/h!公道を走行できるスポーツカー、マクラーレン「600LT」初公開

マクラーレン・オートモーティブは去る7月12日、2018年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、最も速く、最もパワフルで、最もサーキット指向が強く、かつ公道走行が可能な、マクラーレン・スポーツシリーズの新作『600LT』を、世界初公開した。
公道でもサーキットでも優れた性能を発揮するように作られた、新しい『600LT』の登場は、マクラーレンの「ロングテール(LT)」ストーリーが新たな章に入ったこと、ならびにスーパースポーツカーの新たなパフォーマンス・ベンチマークが確立されたことを告げるものだ。

公道でもサーキットでも優れた性能を発揮する『600LT』

マクラーレン・オートモーティブ最高経営責任者、マイク・フルーウィット(Mike Flewitt)氏は、今回のローンチについて次のようにコメントしている。
「新しい『600LT』は、最も先鋭的な性能を持つ、公道走行が可能なスポーツシリーズ・モデルで、エアロダイナミクスの最適化やパワーの増大、軽量化、サーキット走行を重視したドライビングダイナミクス、ドライバーとマシンとの一体感の向上といった、『McLaren LT』らしい特性を備えています。20年以上の歴史のなかで『ロングテール』の名が冠されたマクラーレンは、この『600LT』を含めて4つしかありません。今回の『600LT』は、スーパースポーツカーの性能に求められる基準を再定義するものであり、驚異的な加速力と、サーキットでの卓越したコーナリング・スピード、ドライバーとマシンとの類稀なダイナミックな関係性がその特徴となっています」

600LT

新しい『600LT』は「圧倒的な性能により、ドライバーを徹底的に楽しませる軽量のスーパースポーツカーを生産する」という、マクラーレンの哲学を象徴している。3.8リッターV8ツインターボ・エンジンを最適化するエンジンマネジメントシステム、さらにエンジンがより効率よく吸気できるようにするために、『McLaren Senna』よりも短く、より大胆なデザインになったトップエグジット型のエキゾースト・システムを採用。これによる背圧低下により、『600LT』の最高出力は7500rpmで600PS、5500-6500rpmでの最大トルクは620Nmを達成している。このような圧倒的なレベルのパフォーマンスが発揮されるため、0-100 km/h加速はわずか2.9秒で、高い評価を受けているスーパーシリーズ・モデルの『McLaren 675LT』に匹敵する加速力となっている。0-200km/hは8.2秒という驚異的な数字で、最高速度の328km/hまで加速を維持させることが可能だ。

600LT

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